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2015/5/28 | 22,874 PV |

考えさせられる

 
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『ラッスンゴレライ問題』からネットリテラシー教育について考える

『ネットの世界の危険性』を息子に分かりやすく説いて聞かせたあのお母さんがまた頭を抱えています

 

ここで話題となる『ラッスンゴレライ問題』

ご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが簡単に説明すると

子どもから大人まで大人気!ちょっとした社会現象にまでなった『8.6秒バズーカー』のコンビ名が原爆投下を揶揄している、持ちネタ『ラッスンゴレライ』も「落寸号令雷」(アメリカ軍が原爆投下を指示した際の言葉の当て字)のような、おそらく8.6秒バズーカーのお二人も腰を抜かすような奇妙な都市伝説がネットを中心に拡散され、情報番組でも(信憑性には触れず)社会問題として取り上げられたりましました。

そして、この都市伝説について8.6秒バズーカーが公式に否定するという事態にまでなったのです。
 
そして、ツイート主であるお母さんは息子に問いかけます。
 
▼ みんなって誰?

 

▼ 子どもにとっては都市伝説ですら真実になってしまう危険性

 

▼ 当時社会問題にもなった『スマイリーキクチ中傷被害事件』も、かなり酷い内容でした・・・

※スマイリーキクチ中傷被害事件とは※
スマイリーキクチ中傷被害事件(スマイリーキクチちゅうしょうひがいじけん)は、お笑いタレントのスマイリーキクチが、日本を震撼させた凶悪殺人事件の実行犯である等とする、いわれなき誹謗・中傷被害を長期間にわたって受けていた事件である。
ネットにおいて1人の人間に対して誹謗・中傷をした複数の加害者が一斉摘発された日本で初めての事件であると同時に、被害者が一般人ではなくタレントであったことなどから全国紙やテレビニュースでも大きく扱われた。

出典 wikipedia

 

▼ ポータブルゲームに限らず、ネット接続の出来るゲーム機はパソコンやスマホと同じくらい管理が大切

 

▼ 全くその通りです

 

▼ 荒ぶる正義感・・・それは本当に正義?

 

▼「他人の憶測で疑惑を補強するな、悪魔の証明を求めるな、自分で悪を裁こうとするな」

 

このお母さん、凄い・・・。
何が凄いのかって、『ラッスンゴレライ都市伝説』について、きちんとネットリテラシー教育という形で息子さんに『しつけ』をしている点だと思います。

その『しつけ』というのは
この問題の根っこの部分はただのネットリテラシー教育ではなく、閉鎖的な学校の教室で起こりうる『いじめ問題』に繋がるのではないかと感じました。

 

ネットの世界は学校の教室に似ています。
たった一つの憶測を含む発言が「他人の憶測で疑惑を補強し」「悪魔の証明を求め」「自分で悪を裁こうとする」というような流れが、ネットの世界では『特定の対象に向けた、姿の見えない誹謗中傷』となり拡散し、学校という環境では『特定の対象に向けた、姿の見える誹謗中傷』として拡散するというだけの違いです。『姿が見えるか・見えないか』の違いだけなのです。そして、『信憑性』がそんなに重要視されていない点も両者は似ています。

 

実際は、学校で起きている『いじめ』も必ず姿が見えるとも限らないのですが・・・

 

よく眠りたまに色々考える主婦 (@toppinpararin)さんは、また今回の『ラッスンゴレライ騒動』を話題の中心とし、息子さんに分かりやすくネットリテラシーの真意と情報について教育されています。
本当に私も見習いたいと思うばかりです。

 

この『ラッスンゴレライ騒動』に限らず、お子さんのいるご家庭ではぜひ『ネットからの情報』について今一度真剣に取り組んで頂けたらと思います。

これは、学校で教えてくれない(かもしれない)道徳の授業になると思いませんか?

 

画像引用元 youtube

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