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2015/6/12 | 8,116 PV |

キレイ・便利

 
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グリルで簡単『メルトビーズ』で夏らしいキラキラアイテム作ってみよう☆

みなさん、『メルトビーズ』って知っていますか?

 

読んで字の如く、手芸などで使うビーズを『メルト(melt):溶かす』して作るキラキラアイテムなのです☆

 

 

↓↓↓主にこのようなプラビーズを使用します↓↓↓

子どもの頃、このビーズでアクセサリーを作って遊びませんでしたか?
私も多くの作品(?)をこのビーズで作っていたので、100円ショップなどで見かけるたびに『懐かしいなぁ☆』と思っていました。

 

キッチュで可愛いプラビーズなのですが、いまいち活用方法が見つからない。
自分のアクセサリーを作るには少々子どもっぽいかなぁ・・・と思っていたのですが、メルトビーズにすると、プラビーズだった面影を感じさせないような、とても美しい姿に大変身するんですよ♪

 

プラビーズをメルトして、サンキャッチャーを作る方法

 

▼クリアなビーズを使用すると、完成したときに光が当たってキラキラします!
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出典 artfulparent.com

 

▼加熱しても大丈夫な型(カップケーキやマフィンの型など、オーブンに入れて焼くことが可能なもの)にビーズを入れます。
こちらの画像ではマフィン型とケーキ型を使用していますね。
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出典 artfulparent.com

 

▼並べて模様を作っても良いですが、ランダムにビーズを型に入れると完成形が想像できない分、完成時の楽しみが増します♪
ビーズが溶けるため、型に対してビーズがスカスカでなければ、びっしりビーズを敷き詰めなくても大丈夫!
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出典 artfulparent.com

 

▼400℃以上の温度で10~25分間加熱します。
家庭用オーブンでもビーズを溶かすことは出来ますが、ガスコンロの魚焼きグリルの方が、より高温状態を保てるそうです。
オーブンから取り出した後の型はとても高温になっているので注意!火傷に気をつけて型から溶けて再び固まったビーズを取り出します。
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出典 artfulparent.com

 

▼ビーズが冷めたら、電動ドリルや錐などで穴を開け、糸を通して繋げたら、キラキラ☆サンキャッチャーの完成!!
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出典 artfulparent.com

 

↓↓↓近くで見ると、まるでステンドグラスのような美しさ!↓↓↓
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出典 artfulparent.com

 

日の差し込む窓辺に吊るすと、サンキャッチャーに反射した光が部屋中をキラキラと包み込みます。

幻想的でもあり、その空間にいるだけでもかなり癒されるサンキャッチャーですが、メルトビーズサンキャッチャーなら自分好みにハンドメイドできるので、部屋の雰囲気にマッチしたオリジナル空間を演出できますよ。

 

このメルトビーズ、型を変えれば何通りも違ったパーツを生み出せるので、大きさを変えていろんなアイテムを実際に作ってみました☆

 

 

【 使用したプラビーズ 】

☆今回用意したプラビーズは100円ショップとおもちゃ屋さんで購入しました

1段目左:①ベーシック
右:②星型
2段目左:③スワロフスキー風
右:④パール型
3段目左:⑤ハート型
右:⑥花型

 

ビーズを溶かした後の状態の比較をしたかったので、ベーシックなプラビーズの他に、オーロラ状に光るタイプのビーズも用意しました。
①以外のビーズは、クリアタイプは全てオーロラ状に光るタイプのビーズでした。

 

 

【 使用した型 】

 

▼カップタイプの型

 

▼クッキー型

 

※注意※
かなりの高温で加熱するため、シリコン製の型類はメルトビーズでは使用できません!シリコンが溶けちゃいますよ!!!

 

【 こんなモノが出来ました 】

 

▼ 丸いブローチ
pinstwin1
裏にブローチピンを接着剤で付けました

 
▼ こちらもブローチ
cloudspin1

 

▼ 浮き輪みたいなイヤリング
beachborder1
こういうイヤリングパーツを接着剤で付けました

 

▼ 星のクッキー型でペンダントトップ
marblester2
穴の開いているメタルパーツを接着剤で付けました

 

▼ ジェリービーンズ風のモチーフでお子様用ヘアピン
warmsterpinsmad

 

【メルトビーズは失敗しても味がある!!!】

 

▼ 溶けきれなかったビーズでピアス
pias2
個人的にはコレが一番のお気に入りですw

 

様々なビーズを使用してメルトビーズに挑戦してみたのですが、
一番均等に溶けたのは①のビーズで、同じ①のビーズでもクリア色の方がより早く溶けました。
②~⑥のビーズに関しては、溶けきれないものが多く、①のビーズと一緒に溶かす場合は完成したときの質感に大きな差が出ます。

 

↓ こちらの画像をご覧ください ↓

一緒に溶かしているのに、質感が全く違います

おそらく、ビーズに使われている顔料などの違いで溶け方に差が出るのだと思われます。

今回は全て、家庭用コンロの魚焼きグリルを使用し、強火で10分程でメルトビーズになりました。

魚焼きグリルは直火での加熱なので、短時間でかなりの高温状態が保てます。

 

【 感想 】

型に並べて、焼いて溶かすだけで、簡単に可愛いプラスチックモチーフが作れました!
今回は主にアクセサリーに加工しましたが、色合いや形にこだわれば、かなり大人使用のプラスチックアクセサリーになると思います。
特に透け感のあるビーズを使用すると、これからの季節にぴったりな夏らしい爽やかさがあって良いと思いました♪
ハンドメイドに興味のある方、お子さんと楽しく工作をしたい方にもメルトビーズは大変おススメです!

 

【 メルトビーズで作品制作する際の注意事項 】

このメルトビーズをご家庭でお試しになる方は、ビーズを火にかけている時はそばから離れないように、充分に注意して行ってください。
かなり高温になるので、お子様だけでメルトビーズ作りをすることが無いよう、保護者の皆様は気をつけて頂けたく思います。

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