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2015/6/18 | 4,875 PV |

泣ける・感動

 
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鈴木おさむが書いた絵本「ママへのちょっと早めのラブレター」が心に響く

「ママへのちょっと早めのラブレター」という絵本をご存知でしょうか?もうすぐ出産を予定している大島美幸さんの夫で、放送作家である鈴木おさむさんが作で、高齢出産をテーマにしたドラマ「生まれる。」の作中で反響を呼び商品化された絵本です。

 
生まれる前の子ども目線でのママへのラブレターという内容なんですが、出産間近だということもあり、「より多くの方に読んでもらいたい」ということで、鈴木おさむさんご本人のブログで全文掲載されています。

 
これから子育てをするお母さん、お父さん、子育て中の方にも、ぜひ一読頂きたい内容です。

 

今日はお腹の中から
ママへ早めのラブレターを書きます。

 
ちょっと早いけど
僕はママのことを愛しています。

 
なぜなら、ママが僕のことを
沢山愛してくれそうだからです。

 
だから僕も愛してます。
だから僕はママのところに来たんです。

 
僕はママに会えるのを
楽しみにしています。

 
もし万が一、会う前に
お別れしちゃったとしたら、
それは僕が
ママを幸せに出来る自信がないからです。

 
その時はもう一回、
ママを幸せに出来るようになって、
ママのところに来るね。

 
もしこのまま
ママに会うことが出来たら、
ママを全力で愛すよ。

 
ママはもしかしたら、
僕に会ったら、
ガッカリすることもあるかもしれない。
他の友達よりも、
格好悪かったり、
色んな事がゆっくりだったりするかもしれない。

 
だけど、
僕は僕なりに頑張ってみる。
ママを幸せに出来るように
頑張ってみる。

 
たまにママは寂しそうだよ。
辛そうだよ。
だからママのところに行くね。

 
ママ、ちょっと早いけど、
好きだよ。愛してる。

 
ママ、ちょっと早いけど、
ずっと好きだよ。
ずっとずっと愛してる。

出典 鈴木おさむオフィシャルブログ

 
「感動した」「泣いた」という声がたくさん集まっています。

 
子育て中のお母さん、お父さんにはたまらないですよね。

 
子供の目線で親への感謝を改めて感じている方も。

 
前回ドラマで発売した際の印税は全額寄付していて、今回の復刻版の印税も寄付に使う予定とのこと。

 
絵本の内容を見て感じたことは鈴木さんのオフィシャルブログのコメント欄にコメントして差し上げましょう。

 
絵本の購入はアマゾンから可能です。

ママへのちょっと早めのラブレター

親子は常に生活を共にするからこそ、お互いへの感謝を忘れがちなところもありますよね。そんな親への感謝、子供への感謝、お互いを思いやる気持ちを思い出す一冊だと感じました。皆さんの心に響いていたら幸いです。

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