saitop
2015/6/25 | 13,585 PV |

泣ける・感動

 
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【一人にしないで】母を失ったサイの赤ちゃんの姿に涙・・・

南アフリカにあるホエドスプートル絶滅危惧種センターに『Gertjie』というサイの赤ちゃんが保護されています。

Gertjieは一人ぼっち。Gertjieの母親は密猟者に殺されてしまったのです。

Gertjieは保護された直後、母親を失ったこと、倒れた母親を目の当たりにしたことが大きなトラウマになってしまい、1人で眠ることが出来ません。

 
 
\ねぇ・・・よしよし、して・・・/
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\もっと、もっとして/
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\ずっと一緒にいて・・・/
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このように、施設スタッフに甘えるGertjie。
見た目は大きめですが、まだまだママに甘えたい時期。
『よしよしして!』『抱っこして!』も、赤ちゃんなら当たり前の感情ですよね。
本当にGertjieの寂しそうな目と首をもたげた姿が切ないです・・・

 
 
【Snuggle time with endagered baby Rhino Gertjie】

出典 youtube

Gertjieは日に2回散歩をし、大好きな泥遊びをして日中を過ごし、夜は施設スタッフに寄り添ってもらいながら寝ます。
 
 

サイの角を狙う密猟者


多くの野生動物が密猟者の手で殺められ、その毛皮や牙、角などが売り買いされています。

世界には5種類のサイが現存しており、アフリカ大陸(シロサイ、クロサイ)、インド・ネパール(インドサイ)、東南アジア(ジャワサイ、スマトラサイ)に分布している。

出典 wikipedia

前述のとおり現生のサイは5種で、そのいずれもが絶滅の危機に瀕している。生息数減少の主な原因は人間による乱獲であり、現在でも角を目当てにした密猟が絶えない

角は工芸品や漢方薬の材料(犀角)として珍重され(もっとも角に薬としての効用は実はほぼない)乱獲が進んでいる。
サイ科の5種すべてが絶滅の危機にあり、ジャワサイ、クロサイ、スマトラサイの3種が絶滅危惧 IA 類に指定されている。
とりわけ、ジャワサイは地球上で最も数が少ない大型獣として知られており、1967年から1968年に行われた調査では生息数が25頭まで減少したとされた。

あらかじめ角を切り落としておくことで密猟されないようにする保護対策が行われている。

出典 wikipedia

 
サイの角には薬効はないことは科学的にも証明されていますが、いまだにアジアを中心として『漢方(犀角)』として珍重され、驚くような高額で取引されているのが実情だそうです。

しかし、この犀角も公には現在は使用禁止とされているのですが、東洋医学の世界では薬効ありとすることには変わりないので、この認識が変わらない限り、西洋医学での証明がサイの乱獲の抑止力にならないのかもしれません・・・(漢方に詳しい方、教えてください!)

 

Gertjieは幸いにも保護センターで優しいスタッフに囲まれ生活することが出来ましたが、母親を失った悲しみは簡単には癒されないのでしょう。
人間の一母親として、母親サイに対して思うことは、子どもを残して死んでいかなければならない、しかも殺されてというのは心が痛んで仕方が無いです。

 

サイに角に限らず、様々な野生動物が乱獲されている事実は大変痛ましいことだと思います。

 

みなさんは、野生動物の乱獲や、自然環境、人間の生き方について、どう思われますか??

画像引用元 youtube

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