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【短冊に使われる色は5色!】短冊に願いを書く時は色の意味を意識してみては!?

2015/7/6 | 3,972 PV |

キレイ・便利

 
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短冊にお願い事を書く時、短冊の色に意識した事はありますか??

実は何気なく書いていた短冊にはさまざまな意味があるそうで、その中でも意外に知らない色の意味をご紹介したいと思います!!

 

短冊に使われる色は5色と決まっている!

七夕の歌でも歌われていますが、赤・青・黄・白・黒の「五色の短冊」を吊るすのが正式なものです。

五行説というものが由来となっています。

・青→木々の緑を表すので「木行」
・赤→炎を表すので「火行」
・黄→大地の象徴なので「土行」
・白→大地に埋まる金属を表すので「金行」
・黒→命を育む「水行」

出典 afun7.com

今ではピンクや緑といった色鮮やかな短冊がありますが、昔は自然の特徴を表してる5色が基本となっていたみたいです。

黒の短冊だと白のペンで書かないと文字が見えないという問題がでてきてちょっと困りますね(笑)

その問題も含まれてるのか分かりませんが、黒は祝い事向きではないという理由もあり現在では黒の代わりに「紫」が良く使われているそうです。

 

風水的な考え方で色を選ぶと良い!

 ・赤は感謝

赤い短冊に書くお願いも、「両親が長生きしますように」といったものがぴったり
風水的な考え方でいけば、赤は決断の色。
「前向きに元気になりたい」
といった願いを書くのに適した色となります。
自分も両親も、ポジティブに明るくなりたいなら、赤がおすすめです。

 

・青(緑)は人間力

「周囲への感謝を忘れず自分自身の人間力を高めていこう」
という意味があります。
そのため、願い事には自分自身を磨き、成長を願うものが適してます。
風水的な意味での青色は、冷静沈着を表し、安心信頼といった意味があります。
自分を高めるような願いが向いています。

 

 ・黄は友情!

人を信じる事、大切にする事を表します。
そのため、願い事も友達との仲が続く事や、人間関係の向上を願うものが適しています。
風水的な黄色の意味は、ズバリお金
「お金持ちになりたい」というのも良いですが、「商売が上手くいきますように」といった、お金稼ぎに繋がる願い事などが良いのではないでしょうか。

 

・白は厳守の色

義務や決まり事を守る心を表します。
願い事に関しても、自分で決めた事を守り通す事に向いています。
禁酒禁煙を誓ったり、ズルをしたりサボったりしない、という事を願います。
風水的な意味での白は、人間関係を良くして幸せに導く色です。
他の色の力を強める色ですので、裏が白い折り紙を短冊にするのは理にかなってます。

 

・黒(紫)は勉強の色

これは学業などの向上を頑張る意味があります。
学校の成績アップや資格取得、物事をもっとよく知りたいといったものを願いましょう。
風水的に紫は、持っているだけで強い力を発揮する色とされています。
願い事を書くだけで、その願いに強い力が加わる、という事です。

参照元 afun7.com

 

短冊にお願い事を書く時は、「なりますように」ではなく「なる」と言い切ってしまう方が良いそうです。

まだ願い事をしていない人や「もう書いてしまった」という人も、短冊の色に意識してお願い事をしてみると実現に近付くのが早いかもしれませんよ♪

画像見出し引用元 flickr.com

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