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2015/6/30 | 2,565 PV |

泣ける・感動

 
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和歌山電鉄の「たま駅長」の社葬が行われ、全国から3000人が参列し、悲しみの声が。

和歌山電鉄の「たま駅長」が、22日に急性心不全で亡くなったことが報じられています。たま駅長は和歌山電鉄貴志川線の貴志駅で生まれ、2007年に日本で初めて猫として駅長に任命されました。就任後、ふてぶてしいようで、でも愛くるしい姿が人気を集め、全国から多くのファンが訪れていました。

 

 
たま駅長の死はあまりにも突然で、困惑の声も多くありました。今年の4月には、16歳の誕生日も迎えお祝いをしたばかりでした。

 
たま駅長のこれまでの功績を称えて、和歌山電鉄では28日に社葬を執り行い、3000人ものファンが集まりました。それだけ多くのファンに愛されていたということですね。最後に、和歌山電鉄の小嶋光信社長が、「たま駅長は、経営に困っていた地方鉄道に光を当てた救世主だった。一緒に働けたことを誇りに思います」と述べ、「たま」を「名誉永久駅長」に任命したとのことです。

社葬の様子

 
たくさんの人に愛され続けた「たま駅長」。長い間本当にお疲れ様でした。ゆっくり休んでくださいね。

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