病気になった彼女に野球一筋の男性が「始球式プロポーズ!」で贈る言葉が感動的。

2015/7/2 | 14,979 PV |

泣ける・感動

 
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年1回、千葉ロッテマリーンズの試合で、恒例行事として行われている「始球式プロポーズ!」をご存知でしょうか?試合前の始球式でサプライズプロポーズを行うことができるイベントで、毎年、多数の応募がある中、1組のカップルが選ばれ行われています。

 
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今年プロポーズをした男性は、花島工真(はなしまたくみ)さん(25)。小学生の頃から現在まで16年間野球一筋でプレーしていて、現在も野球製品メーカーに勤めている野球大好きな男性!

 
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プロポーズをするお相手の女性は、交際7年目になる舘石彩(たていしあや)さん(25)。実は彼女は約1年前に骨肉種(骨にできるガン)であることが発覚。手術と抗がん剤治療で一度は回復しましたが、このプロポーズの日の1か月前に再発したそうです。

 
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彩さんはガンが再発したときに、工真さんにこう言ったそうです。

 
「もう一緒にいない方がいい」「もう別れた方がいい」と。

 
自分が病気であることで工真さんに迷惑をかけてしまう。きっとそういった思いがあってのことでしょう。そして、工真さんは、こう返したそうです。

 
「ずっと一緒にいるつもりだよ」「好きな彼女が病気になっただけで、だからといって自分の気持ちは何も変わらない。これからもずっと一緒にいるし、ただ一緒に乗り越えていくだけ」

 
一度伝えたことはあるもののプロポーズという形で、どうしてももう一度伝えたかった。そんな思いがあって、今回の始球式プロポーズに望まれたとのことでした。

 
当日の様子は動画でご覧ください

出典 YouTube

 
プロポーズの後、彼女はこうコメントしています。
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「いつも支えてくれてありがとう。って言ってくれたので、嬉しかったです。幸せです!」

 
工真さんからのプロポーズの言葉は、こんな内容でした。「いつも支えてくれてありがとう。って言ってくれるけど、正直僕は、自分のほうが支えて貰っていると思っています。これからもずっと一緒にいてください!結婚してください!」

 
いつも支えてもらってばっかりだと思っていた彩さんに「自分のほうが支えて貰っていると思っています」の工真さんの言葉。最高のサプライズプロポーズでしたね。お二人とも、本当におめでとうございます。末永くお幸せに。

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