床下で1年間亡き飼い主を待ち続ける犬の救出から回復までの動画が泣ける

2015/7/17 | 18,788 PV |

泣ける・感動

 
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大好きだった飼い主がなくなり、亡き飼い主の帰りをずっと床下で待ち続けていたプードルがいました。プードルの名前は「ウッディ」。物入れのような建物の床下で1年間も飼い主を待ち続けるほど、亡くなった飼い主を愛していたのですね。
 
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このワンコが、「ウッディ」です。実は、飼い主が亡くなったあと、その家族は住居を売り払い、ウッディを一人残していなくなってしまったとのこと。その後、ウッディは1年間も床下で元飼い主の帰りを待ち続けていたのです。
 
 
ウッディが床下で飼い主を待ち続けている間、近所の住民が餌や水をあげつつ、ウッディの救出をできる人を探してくれていたとのこと。そして、その知らせを聞いて立ち上がったのが、エルダド・ヘイガーさんです。彼はカリフォルニア州のNPO団体「Hope For Paws(犬たちに希望を)」の創設者でした。
 
 
首輪を差し出しますが、警戒心が強いのか出てこようとしないウッディ
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その後、なんとか首輪をつけましたが、抵抗していてなかなか出てこようとしません。それだけ警戒しているということですよね。「大丈夫、ゆっくり出ておいて」と声をかけながらゆっくりと外に出そうとします。
 
 
やっと外に出てきたウッディ
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新しい首輪をつけてもらいました。
 
 
汚れてしまった毛を一度バリカンで剃っていきます。
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救出当初のウッディは、まだ警戒しているのか、ブルブル震えていました。
 
 
その後のウッディの様子は動画でご覧ください

出典 vimeo

 
 
その後、どんどん回復していくウッディ。表情もすごく豊かで元気になっていきました。最終的にはこんな美犬に!
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他の犬たちと一緒に幸せそうな表情で暮らしているウッディをみて、安心し、涙が溢れてきました。ウッディこれからの人生は幸せに暮らしてくださいね。

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