子供を自由に遊ばせることはどれほど難しいのか。実験動画から感じる子供への教育方法

2015/7/29 | 7,188 PV |

考えさせられる

 
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子を持つ親からすると、どこまでも親が面倒を見てあげるのも子の為にならないし、
だからといって、奔放にさせすぎてしまうのも、最近は物騒な世の中だから心配すぎる・・・。
子供への躾に正解はない、と言っても過言ではないくらい親の難しい悩みでございます。

 
そこで、アーティストであるレンカ・クレイトン (Lenka Clayton) さんが試した動画のシリーズを発見したのでご紹介します。

 
 

子供の自由度を計測してみた。
~The distance I can be from my son~

日本にも『可愛い子には旅をさせろ』という言葉があるように、『親元を離れ、知らない土地で暮らすことは苦労や困難も多いが、子は親元を離れて辛く苦しい体験をするからこそ成長するのである。』という考えもありますが、しかしながら母性とは何であるか、その困難とは何か、ということを実験したのです。
 
動画は、子供をお母さんの手元から離し、自由に歩きまわらせる、というものになっています。
お母さんはビデオに撮りつつ、子供の行く末をじっと見守り我慢をするのですが、あまりにも危ないと感じたら追いかけに行き、終了となります。

 
撮影最中、子供はお母さんの様子が気になるのか時に振り返ったりしますが、基本的に自由奔放、気の赴くままにスタスタと歩いていく子供の様子に見てるだけでハラハラしてしまいますが、あくまでも、これは実験動画。
アーティストであるレンカ・クレイトン (Lenka Clayton) さんによる動画だということはお忘れずに見て頂きたいと思います。

 
 

路地裏の場合


出典 vimeo

 
 

公園の場合


出典 vimeo

 
 

スーパーマーケットの場合


出典 vimeo

 
 

子供の将来のために・・・

この動画を見て、誰もがハラハラすることでしょう。
しかし、子供の未来や将来のことを考えると、時に失敗したり困難に立ち向かいながら様々な経験をさせることで、『注意察知力』や『判断力』などが養われていくものです。
子の「親離れ」をさせることで、親の「子離れ」をするきっかけになるかもしれませんね。

 
親にとったら難しい決断になることかもしれませんが、
お父さん、お母さん、是非ともがんばってください。

 
 

出典 residencyinmotherhood

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