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2015/8/13 | 7,771 PV |

泣ける・感動

出典:YouTube
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ゴミ袋から生まれたダウン症の赤ちゃんが、最高の家族に出会う物語

ゴミ袋に入れられて捨てられていた赤ちゃん。
ダウン症をもったこの赤ちゃんが、本当の家族以上に最高な両親に巡りあうまでの感動秘話をご紹介します。
 


ゴミ袋から生まれた赤ちゃんはダウン症だった


とある工場で働いていた男性がゴミ捨て場を横切ろうとしたとき、ゴミ袋が動いたのに気づきました。
驚いてゴミ袋を開いてみたら、そこにはなんとダウン症をもつ赤ちゃんが入れられていたのです。
 
 

ヴァン夫妻との出会い

男性は慌てて警察に通報。
赤ちゃんは駆けつけた警察官によって孤児院に預けられ、その警察官の名前をとって「エディ」と名付けられました
 
 
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数カ月後、エディはワシントンに住むヴァン夫妻と出会います。
ヴァン夫妻は10人の子どもがおり、その内の2人を連れて宣教の旅に出ている最中に、エディの暮らす孤児院に立ち寄ったのでした。
 
 

ヴァン夫妻の養子として迎えられるまで

 
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赤ちゃんだったエディを見たヴァン夫妻は、その澄んだ瞳に魅了され、エディを養子として迎え入れたいと決心します。
 
しかし、晴れて養子として迎え入れられるまでには実に多くの審査を通過せねばなりませんでした。
 
エディとヴァン夫妻が正式な親子になれたのは、エディを家族として迎え入れるという決心をしてから5年後、エディが5歳のときです。
  
エディはヴァン夫妻から新しい名前をつけてもらいました。
エディソン・マテオ・ヴァン・エイデン(Edison Mateo Van Eerden)、相性はもちろん『エディ』です。
 
 

“Where is a mama?”「ママ、どこにいる?」

エディは輝くような笑顔で、毎日を幸せに過ごしています。
彼のお母さんになったレイチェルさんは、エディが彼女を呼ぶ声に涙しながら語りました。
  
「彼は決して衝突することなく、すべてを愛し、抱きしめます。
 私は彼の、素晴らしい母親になりたい」

 
 


幸せな家族と出会えたエディの笑顔をご覧ください


レイチェルさんが流す涙は、エディへの愛の証です。
エディのまぶしい笑顔から、彼が今本当に幸せだということが伝わってきます
 
 

出典 Youtube

 
 

誰の命も同じように尊い

養子を迎え入れるということだけでも大きな決断ですが、ダウン症含む病気を持っている子を迎え入れるというのは、本当に大変なこと。
 
エディは素晴らしい家族に出会えましたが、世界には引き取り手が現れずたった一人で生きている孤児はたくさんいるのです。
 
 
エディの幸せを喜ぶと同時に、私達は『誰の命も、自分の命と同様に尊い』ということをしっかりと考える必要があると思います。

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