子ども科学電話相談の『恐竜先生』と子どもの会話レベルが高すぎると話題に

2015/8/7 | 5,213 PV |

衝撃・ビックリ

 
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NHKラジオ第一の『夏休み子ども科学電話相談』という番組を知っていますか??
もしかしたらお子さんが実際に電話相談をした!という方もいらっしゃるかもしれませんね。
今年の夏も各分野専門の先生たちに、子どもたちが疑問・質問を投げかけているようです。
 
大人でも『?』と思うような疑問を、とっても分かりやすい言葉で解決してくれる『夏休み子ども科学電話相談』ですが、
なかでも一部ユーザー(?)から注目されているのが、恐竜先生こと小林快次先生と恐竜好きの子どもとのハイレベルな質問と回答のぶつけ合いだそうで・・・
 
 

ファンキーな恐竜って!?

 
▼ファンキー恐竜!?

 

 

 
 
『ファンキー恐竜』とはNHKの「生命進化プロジェクト」という番組の『古代生物・ティラノサウルス”カラフル羽毛をまとったファンキー恐竜』が元になっているようです.

 

出典 YouTube

 
それにしても『ファンキー恐竜』というワードから、疑問の元になった番組まで特定する恐竜先生の恐竜力はすごい!!

 
 
▼で、フサフサファンキーな方がいいんですって
 

 

 

 

 
 

名前が言いにくいアノ恐竜

 
▼パ、パキケロファ!?

 
▼そうそう、オールスターだからね!!!(強調)

 
 

こちらがパキケファロサウルスです

bunpattuki

出典 Wikipedia

白亜紀後期に生息した鳥盤目の草食恐竜です。ずばり、得意技は『頭突き』です。

 
 

子どもたちに人気のアノ恐竜

 
▼恐竜少年と恐竜先生の戦い

 

 

 

 

 

 
 

『スピノサウルス』とは?

白亜紀に現在のアフリカ大陸北部に生息していたとされる獣脚類の肉食恐竜です。
背中に扇形に広がった飾りについた姿をしていたとされ、化石の状態だと背中からトゲが何本も突き出しているようにみえることから『棘トカゲ』の意味を持つ名前をつけられています。
 
なぜこの少年が『スピノサウルスは陸上でも狩りをしていたのか?』という質問をしたのかというと、最新の研究結果で『スピノサウルスは水中に生息し魚を食べていた』という事が分かってきたからです。
今まで草食恐竜などを陸上で狩りをし、食べていたとされるスピノサウルスが本当に魚だけ食べていたの???ということが気になっていたのでしょうね。
 
 

そもそもですが・・・

今までウロコに覆われたトカゲのような姿をしていたとされるティラノサウルスが実は羽毛が生えたフサフサ状態だった!!という情報も、恐竜の遺伝子研究などが進んでいくうちに出てきた新しい学説にしかすぎません。
 
誰も見たことのない時代に生息していた生き物について学んだり研究したりするのは、教科書には出てこないかもしれませんが、とてもロマンのある探究心の尽きない魅力的な分野だと思います。
 
夏休み子ども科学電話相談では、恐竜先生と恐竜少年たちの知識のぶつけ合いが傍から聞いていて大変面白く感じます。
少年たちにはこの興味を生かして、ぜひ古代生物学者さんを目指してほしいなぁと、思いました。

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