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「恋に落ちそう」失明した母が、我が子と夫を見た瞬間に思わず涙。

2015/8/7 | 9,919 PV |

泣ける・感動

 
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若年性黄斑変性で視力を失った、カナダのひとりの女性についてご紹介します。
このエピソードを知ったとき、”目が見える”という、当たり前のことに改めて感謝することができました。

 
 

若年性黄斑変性で目が見えなくなってしまった母

11歳のときに、若年性黄斑変性という視覚障害を患ってしまったキャシー・ベイツ(Kathy Beitz)さん。
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そんなキャシーさんが、我が子を出産し初対面をする際、「自分の目で我が子を見てみたい」という願望から、最先端の装置である「ウェアラブル端末」を使用したメガネを装着することを決意したのだそうです。この装置は、頭部に装着し、カメラで撮影した映像をリアルタイムで視覚に認識させるものです。
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出産直後、「我が子を見ることができるなんて!本当にワクワクするわ」と、赤ちゃんを目の当たりにしたキャシーさんは、赤ちゃんと初対面した瞬間から「Oh my God!」の連続。
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赤ちゃんの手や足、唇などに優しく触れ続けます。
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そして赤ちゃんを抱いた旦那さんを見た瞬間、
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赤ちゃんを見てる夫が見えるわ、すごく素敵な気分よ。
恋に落ちそうだわ」とキャシーさん。

 
 
実は、この動画の撮影者はキャシーさんのお姉さんで、彼女もまた視覚障害を持っています。
そのお姉さんが昔、母親として、我が子を目で見ることができなことに苦しみ悲しんでいた様子をすぐ側で見ていたため、キャシーさんが実際に我が子を育てる時にそんな思いを払拭したいという気持ちから、装置を付けるにまで至ったのだそう。
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キャシーさんとお姉さんはその後、大勢の同じように困っている視覚障害者の方々が、高額なeサイトを使用できる未来を目指して、ウェブサイト「makeblindnesshistory.com」で募金活動を行っています。

 
 

動画はこちらから。


出典 YouTube

 
 
多くの目が見えなくて困っている人たちが、キャシーさんのサイトの元、幸せになれますように。

出典 CBC news

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