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戦争責任ばかり口にする教師に、クォーターの生徒が語った戦時の日本人とは

2015/8/13 | 37,667 PV |

考えさせられる

 
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『日本と戦争』というテーマについては、本当にさまざまなエピソードや見解があります。
戦争について日本に対し否定的な発言も多いですが、ここでは日本を支持してくれた国があるというひとつのエピソードをご紹介します。
  
以下はYouTubeにアップされていた動画の内容を引用したものです。
  

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出典 YouTube

 
俺が中学生の頃、日本史担当の教師が、「日本は戦争責任が~」と授業で述べた。
その女性教師は、普段から授業でそんなことをいうってのは結構知られていた。
中にはそうじゃないヤツも居たんだろうけど、多くの生徒は彼女に感化されていたと思う。
んで、うちのクラスでもそんな話をしてたんだけど、その時1人の男子生徒が彼女の話を中断させた。
彼は某国と日本のクォーターだった。
普段からあまり喋る方じゃなかったんだけど、その時は全然違ってた。
 
生徒「俺のじいちゃんは、日本の兵隊に優しくしてもらったって言ってました。皆礼儀正しく、差別もしない人たちだったって。
 
教師「でも、酷いことも…」
 
生徒「後から来た、アメリカの方が酷かったって言ってました」
 
教師「貴方のような考えの人もいるかも知れないけど、それはごく一部で…」
 
生徒「ごく一部じゃ駄目なんですか?」
 
教師「そういうことじゃなくて…」
 
生徒「俺のじいちゃんの国は凄く小さいです。他の国に比べれば全然重要じゃないかも知れないけど、日本人はそんな国も大事にしてくれたって言ってました。戦争の時、仲良くした日本人兵はみんな笑って出掛けて行って、誰も帰ってこなかったと言ってました。国旗も日本を真似ました。みんな、日本を尊敬しています」
 
 
このとき初めて、パラオという国を知った。
それと同時に、遠い南洋の島を守って果てた、多くの日本兵の存在に泣けた。
 

出典 YouTube

 
 

パラオってどんな国?

 
パラオはリゾート地として広く知られていますが、第一次世界大戦時に日本が委任統治していた時期があり、現在でもとても親日的な国です。
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出典 YouTube

パラオ共和国(パラオきょうわこく、パラオ語: Beluu ęr a Belau、英語: Republic of Palau)、通称パラオは、太平洋上のミクロネシア地域の島々からなる国である。首都はマルキョク。2006年10月7日に旧首都コロールから遷都した。日本との時差はない。

出典 Wikipedia

 
 

動画を見たユーザーからのコメント

 

・こういうのが真実でしょう。国の大小でなく、全ての被抑圧者を開放しようと先人達は力を尽くされた。そしてその理念は全てのあの時代の日本人が胸に抱いていたはず。子孫が忘れるのは恥である。
 
・かっこいい発言だ。頭がお花畑な教師にカツを入れてくれて、ありがとう。
 
・日本人自身が日本の歴史を知らないといけないですね。特に近代史を。米国統治で封印された日本の歴史を知る老人たちはひたすら無言で亡くなってゆく。益々歴史が埋没してゆく。
 

出典 YouTube

 
 

 

出典 YouTube

 
 

戦争について考える機会を

毎年終戦記念日前後には、戦前戦後のさまざまな情報がメディアで流され、戦争について考える機会となっていますが、戦争経験者が激減している今、昔のように戦争について深く考える機会が非常に少なくなってきているようです。
 
同じ過ちを繰り返さないために、また情報に流されないためにも戦争について定期的に考える機会を設けることが重要だと思います。

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