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「最後は自分の力でゴールしたい。」脳性麻痺を患いながら競技に挑む男の子の姿に心打たれる。

2015/8/13 | 1,551 PV |

泣ける・感動

 
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脳性麻痺を患い、歩行器なしでは歩くことのできなかった8歳の男の子”ベイリー・マシュー君”。
ずっと夢見てたトライアスロンにチャレンジをし、その姿に多くの人が感動し、多くのエールが迎えてくれたのです。
 

「スイム100m・バイク4km・ラン1.3km」の道のり

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スイム100m・バイク4km・ラン1.3kmは大人でも決して容易くないコースです。
この日の為に、どんな時も頑張って練習を続けてきました。いつも隣でお父さんが支えてくれた。それはベイリー君にとって何よりの努力の源だったのでしょう。
 
 

人々の大歓声に包まれながら、ベイリー君の夢は叶う。

 
ランのラストスパート、歩行器から手を離しました。

「最後は自分の足でゴールを走り抜きたい。」そう思ったにちがいありません。
ゴール直前に何度か転んでしまいますが、力強く地に足をつけ、走る姿に人々の歓声も高まります。
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ゴール直後、崩れ落ちるように倒れるベイリー君をお父さんが抱きました。
「よくここまで頑張った。」お父さんの気持ちを思うと涙がじわりと出てきてしまいます。
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実際のトライアスロンのはこちら

出典 YouTube

 
見事完走したベイリー君の姿に心打たれます。
努力すればできない事なんてない。努力はいつか必ず報われる。
ベイリー君の頑張る姿に感動と勇気を与えられました。

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