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男性3人組ユニット「w-inds.」が行ったチャリティー活動が感動的

2015/9/8 | 3,923 PV |

泣ける・感動

 
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日本の男性ダンス&ボーカルユニット「w-inds.」の事務所がフィリピンに小学校を建設したことがニュースとなり、「素晴らしい」「見えないところで活躍出来るのがかっこいい」などと話題に。
どうして小学校を建設したのでしょうか!?
 

プロフィール
w-inds. (ウィンズ)は、橘 慶太、千葉 涼平、緒方 龍一からなる日本の男性ダンス&ボーカルユニット。所属事務所はライジングプロダクション。
「日・ASEAN友好音楽祭~災害復興への祈り~」に参加、ASEAN首脳晩さん会で、安倍晋三首相ら220人を前にライブを実施していたりと、幅広い活動も行っています。

参考 Wikipedia

 

w-inds.の事務所がフィリピンに小学校を建設した


 
2013年11月の台風30号によってフィリピンで約8000人もの死者・行方不明者を出し、ドゥラグ町への被害が最も大きかったことがあったそうです。
そのことが学校建設の提案のきっかけになりました。
 

w-inds.所属事務所の社長さんが提案を

3人の所属事務所「ライジングプロ・ホールディングス」の平哲夫社長(69)がその惨状を知り、「困っている人たちを助けたい」と、アジア各国に外交ルートを持つ歌手の杉良太郎(71)に相談したところ、学校建設を提案され、建設されたということです。

杉良太郎さんは「東南アジアをはじめ、どこの国でも子供というのは弱い立場にあり、自分たちではどうしようもできない現実のために、成長する機会を失っている。」と提案した理由を明かしました。
「レイテ島の子供たちには、この新しくできた学校でしっかり学んで成長してほしい」と期待しました。
 

 

事務所が建設費用を負担した

3人の所属事務所「ライジングプロ・ホールディングス」が台風30号で全壊した2校の4校舎の建設費用を負担し、この日までに小学校が完成していていたため、w-inds.は9月2日、フィリピン・レイテ島に建設された小学校の開校式に出席しました。
 

その開校式(式典)については次のページでご紹介します!
 
続きは次のページへ⇒⇒

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