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【反抗期の時も毎日必ずお弁当を作ったお母さん】卒業する娘への最後のお弁当に感動

2017/1/6 | 24,116 PV |

泣ける・感動

 
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「あっちゃん」のお弁当最後の日・・・
ママは特大のお弁当を「あっちゃん」に持たせます。
 
そのお弁当の中身は・・・
ママから「あっちゃん」への感謝状。
lunch7
 
「いままで、お弁当を食べてくれて ありがとう」
 
「あっちゃん」は、泣きながら最後のお弁当をほおばり、
小さな声で「ありがとう・・・」と言いました。
 
ママからの最後のお弁当には、ママからの沢山の愛情と
食べきれないほどのおかずが詰まった、いちばん幸せな「いやがらせべんとう」となりました。

 
 
高校生活3年間のほぼ毎日、母に作ってもらったお弁当をべていました。
お弁当最後の日に、わたしも「あっちゃん」と同じく、お手紙付きのお弁当を持たされたことを思い出し、
この記事を書きながら、ちょっと涙ぐんでいます・・・
 
「いやがらせべんとう」という名の、母と娘のコミュニケーションのひとつとなった『お弁当』。
家事・育児・仕事と忙しい母から娘への、精一杯の愛情表現なのだと思います。
 
そして、『お弁当』は、ただ食べるだけのものではなく、
感謝や、愛情や、そんな家族の温かさの象徴のような気がしてきませんか??
 
1食分の小さなお弁当箱に詰められた『愛』をかみ締めて、ぜひ『お弁当』と向き合ってみてくださいね☆
 
 

動画はコチラから!

出典 YouTube

 
 

読書の秋にもおススメ!!

 
▼絵本「いやがらせべんとう」へのリンクは、画像をクリック♪
きょうもいやがらせべんとう

 
 

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