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2014/10/8 | 1,221 PV |

衝撃・ビックリ

 
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日本人3氏がノーベル物理学賞!詳細について調べてみた!

2014年10月7日、実用的な青色発光ダイオード(LED)を開発した赤崎勇名城大教授(85)と天野浩名古屋大教授(54)、中村修二米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授(60)日本人3氏がノーベル物理学賞を受賞!

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出典 kyodo.newsmart.jp

日本人のノーベル賞は、人工多能性幹細胞(iPS細胞)の開発で12年に医学生理学賞を受賞した”山中伸弥”京都大教授以来。米国籍の”南部陽一郎”米シカゴ大名誉教授を含め計22人となった。物理学賞は08年に南部氏と小林誠高エネルギー加速器研究機構名誉教授、益川敏英名古屋大特別教授が受賞して以来6年ぶり。

出典 headlines.yahoo.co.jp

青色発光ダイオード(LED)

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出典 www.i-mezzo.net

日本の強みである材料技術がLEDの光の3原色をそろえることに貢献し、LEDによるフルカラー表示が可能になった。電気を直接光に変えるLEDはエネルギー損失が少ない。素子そのものが光るので電子機器の小型・軽量化に役立つ。薄くて省エネのディスプレーなどデジタル時代の幕開けにつながった。

出典 www.nikkei.com

青色の光は波長が短く、デジタルデータの書き込みに使えば大容量化できるという。

 受賞理由

「明るく、省エネルギーの白色光を可能にした効率的な青色LEDの開発」

少ない電力で明るく青色に光る発光ダイオード(LED)の発明と実用化に貢献した業績が認められた。照明やディスプレーなどに広く使われている。世界の人々の生活を変え、新しい産業創出につながったことが高く評価された。

出典 www.nikkei.com

ネットユーザーの声

3原色を混ぜ、自然光に近い白色光も再現できるようになった

産業社会で消費するエネルギーの20~30%は白熱灯や蛍光灯などの照明が占めるといわれ、これらがLED照明に置き換われば、地球温暖化を防ぐ切り札のひとつになる。

出典 www.nikkei.com

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