【あの頃ママも若かった】大人になってから読むと感動する絵本10選

2015/10/23 | 785 PV |

キレイ・便利

 
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子供のころ、お母さんお父さんに読んでもらっていた絵本。不思議なもので、今読むと感じ方はまったく違うのではないでしょうか。絵本には大事なことがたくさん詰まっています。その一つひとつを感じとって見てください。
 
さあ、そっと本を開いてみましょう。
 
 

1.ポケットのないカンガルー

ポケットのないカンガルー
エミイ ペイン
偕成社
売り上げランキング: 83,713

 
お腹にポケットを持たないお母さんカンガルー。子どもを運ぶことが出来ません。
不完全でも幸せに向かっていくその姿には心打たれます。

 
 

2.100万回生きたねこ

100万回生きたねこ
100万回生きたねこ

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講談社 (2014-11-28)
売り上げランキング: 3,626

 
人のためにも自分の人生を愛する。
子ども時代には感じなかった愛の形が見え隠れしています。
 
100万回生きた猫は「そばにいてもいいかい」と正直な気持ちを打ち明けます。

 
 

3.わすれられないおくりもの

わすれられないおくりもの (児童図書館・絵本の部屋)
スーザン・バーレイ
評論社
売り上げランキング: 2,556

 

いつか人は死別するのに、本当に忘れられない贈り物って物質的なものなのでしょうか?
心の大切さを教えてくれる素敵な絵本です。

 
 

4.せかいいちうつくしいぼくの村

せかいいちうつくしいぼくの村 (えほんはともだち)
小林 豊
ポプラ社
売り上げランキング: 59,175

 

争いあうことによって『日常』が奪われてしまいます。
戦争は現実に起こっていることです。
「美しい僕の村でいつかあの人と再会したい」平和を伝える絵本です。

 
 

5.あほろくの川だいこ

あほろくの川だいこ (ポプラ社の創作絵本 6)
岸 武雄
ポプラ社
売り上げランキング: 545,756

 

心のまっすぐなろくが不条理な目に遭う。
世の中はうまくいくことばかりではありません。
自分のことばかりでなく、少しだけでも他の人に手を貸せば、少し生き方も変わるのではないでしょうか?

 
 

あと5つは、さらに感動の嵐!
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