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【なんでやねん!】思わずつっこみを入れたくなる小説10選

2015/10/22 | 1,187 PV |

キレイ・便利

 
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「ほんまかいな!!」と漫才師ばりのツッコミを入れたくなる小説をご紹介します。本の登場人物の心情に成りきるのももちろん面白いですが、ツッコミを入れながら読むのも悪くはないです。手始めに今から紹介する小説でツッコミを入れて読んでみるのもありです。
(selected by 双眼社・書籍キュレーター スタ谷)
 
                          

1.告白

 

告白 (中公文庫)
告白 (中公文庫)
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町田 康
中央公論新社
売り上げランキング: 1,342

 
突拍子もなく関西弁が出て来たり、明らかにふざけてる場面が多々あります。
しかしながら、すごく考えさせられる小説でもあります。
 
 
 

2.モルグ街の殺人

 

モルグ街の殺人・黄金虫―ポー短編集II ミステリ編―(新潮文庫)
新潮社 (2015-08-28)
売り上げランキング: 37,324

 
史上初の推理小説として知られる名作。
アンフェアなトリックにビシッと突っ込みましょう。
 
 
 

3.裸のランチ

 

裸のランチ (河出文庫)
裸のランチ (河出文庫)
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ウィリアム・バロウズ
河出書房
売り上げランキング: 93,635

 
ハチャメチャな本です。笑
登場人物のキャラがとにかく凄まじいですね。
 
 
 

4.烏有此譚

 

烏有此譚
烏有此譚
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円城 塔
講談社
売り上げランキング: 517,133

 
*注のところで作者もツッコミを入れてくれています。
遊び心を忘れず、真面目にふざけている小説です。
 
 
 

5.ニワトリはいつもハダシ

 

ニワトリはいつもハダシ (角川文庫)
火浦 功
角川書店
売り上げランキング: 86,784

 
この小説の主人公は「しめ切りぎわのペテン師」と呼ばれるSF作家・壬生マコト。
この小説、恐ろしいほど内容がありません。笑
 
 
 

あと5つは、さらにパワーアップ!
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