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『日本は、ずっと日本』世界史教科書の年表で分かる、日本という国名の歴史がとてつもなく長い

2015/10/13 | 56,640 PV |

考えさせられる

 
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集団的自衛権、TPP・・・
毎日のように各種メディアで報じられていることを、なんとなく理解したような、まだ分からないような。
でも、なんとなく『これから日本が変わってしまうのか』と危惧している方も多いかもしれません。

 
 
▼こちらのツイートをご覧ください

 

世界史の教科書でも見たことがある、『世界史対照年表』です。

 
このツイートを見るまで、「日本だけ、ずっと日本」ということにすら気付いていませんでした。
・・・というより、当たり前すぎて何にも考えていなかったというのが正しいのかもしれません。
 
 

日本の名の由来は??

「日本」という漢字による国号の表記は、日本列島が中国大陸から見て東の果て、つまり「日の本(ひのもと)」に位置することに由来しているのではないかとされる。
近代の二つの憲法の表題は、「日本国憲法」および「大日本帝国憲法」であるが、国号を「日本国」または「日本」と直接かつ明確に規定した法令は存在しない。

出典 wikipedia

国名の由来がはっきりしないばかりか、国号すら憲法に明記されていないなんて!日本って何?

 
 

『日本』の読み方って・・・

「にっぽん」、「にほん」と読まれる。どちらも多く用いられているため、日本政府は正式な読み方をどちらか一方には定めておらず、どちらの読みでも良いとしている。雅語で「ひのもと」と読むこともある。

出典 wikipedia

呼び名が二つ。しかもどちらから通称ということもなく、どちらも正しい。
 
 

同時に、7世紀の後半の国際関係から生じた「日本」国号は、当時の国際的な読み(音読)で「ニッポン」(呉音)ないし「ジッポン」(漢音)と読まれたものと推測される。
いつ「ニホン」の読みが始まったか定かでない。仮名表記では「にほん」と表記された。平安時代には「ひのもと」とも和訓されるようになった。

出典 wikipedia

「ジッポン」かぁ・・・。日本語ッテ、ムツカシイネ!!
 
 
他にも、
「豊葦原之千秋長五百秋之水穂国(とよあしはらのちあきながいほあきのみずほのくに)」(『古事記』)
「豊葦原千五百秋瑞穂国(とよあしはらのちいほあきのみずほのくに)」(『日本書紀』神代)
など、和語の『日本』の呼び名がたくさーんあります。
ここまでくると、呪文のようですね。

 
 

日本って本当に、ずっと日本なの?
続きはこちら>>

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