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6千人のユダヤ人を救った日本人・杉原千畝さんの発行した『命のビザ』に感銘を受ける

2015/10/16 | 2,540 PV |

泣ける・感動

 
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第2次世界大戦中、ナチスドイツにより迫害されたユダヤ人。日本人にとって取り分け馴染み深いのは、ナチスに迫害されるユダヤ人少女が主人公となっている『アンネの日記』だと思います。
直接的な接点が無いように思えるユダヤ人と日本ですが、先日、日本から遠く8000キロ以上離れたリトアニアの地で、戦時中多くのユダヤ人を救った日本人『杉原千畝(すぎはらちうね)』さんを讃える式典が行われました。
 
 

<杉原千畝さんの功績を讃える式典と、記念プレート>
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出典 The Japan Times

 
 

式典が行われたのはリトアニアのカウナス。カウナスはリトアニア第二の都市、古く美しい協会や建物が観光客に有名な土地です。
出席したのはリトアニア側からは外務副大臣や文化副大臣、元欧州議会議員更に加え、他にも100人近い方々が。日本側からはリトアニア大使館特命全権大使現地や現地の大学で勉強をする留学生と、「千畝ブリッジングプロジェクト」に所属する早稲田大学の学生達です。
杉原さんの功績を讃える記念プレートは、その功績にゆかりのあるカウナス駅とメトロポリス・ホテルに設置されたそうです。
 
 

日本では今年12月5日に唐沢寿明主演の映画『杉原千畝 スギハラチウネ』(チェリン・グラック監督)の公開も控えており、すでにハリウッド関係者から注目されています。

 
 

リトアニアと日本の懸け橋であり、世界中から注目されている『杉原千畝さん』とは一体、何者なのでしょうか?
 
 

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