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普通の紅葉より真っ赤に染まる兵庫県・安国寺の樹齢約150年のドウダンツツジに圧巻!

2015/10/16 | 3,509 PV |

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そろそろ紅葉の季節に差し掛かろうとしております。
色とりどりの花々が街並みを鮮やかに彩ってくれる春も素敵ですが、美しく色づいた木々たちの温かなぬくもりが風情を感じさせてくれる秋は、私たちを癒しの空間へと誘ってくれます。

 

日本全国には、有名な紅葉の観光名所が各地に存在しておりますが、今回お勧めしたいのは、兵庫県にある『安国寺』の紅葉。
真っ赤な色づきをする「ドウダンツツジ」の魅力をたっぷりお届けしていきます。

 
 

兵庫県豊岡市・安国寺

ⓗⓘⓡⓞ.さん(@hiro__23)が投稿した写真

 

兵庫県は豊岡市に構える『但馬安国寺』。
鎌倉時代後期に開山された臨済宗大徳寺派の寺院で、足利尊氏が後醍醐天皇をはじめとした南朝での戦没者を弔うために『安国寺』と改称されたそうです。

 
 

ひと際異彩を放つ、樹齢約150年のドウダンツツジ

たけるさん(@takecam423)が投稿した写真

 

本堂の裏庭に植えられたドウダンツツジは、本堂が再建された明治37年(1904年)に裏庭に植えられたと言われ、多くのメディアに取り上げられるほど有名な観光地となっております。

 

【ドウダンツツジとは】
ツツジ科ドウダンツツジ属の植物。「ドウダン」は、枝分かれしている様子が昔夜間の明かりに用いた灯台(結び灯台)の脚部と似通っており、その「トウダイ」から転じたもの、また、「満天星」の方は中国名に由来する。

出典 Wikipedia

 

新緑、開花、紅葉と、見ごろは三度に渡るようなのですが、安国寺は特に紅葉が注目されており、毎年多くの観光客が来訪するようです。

 

 
 

次のページで、ドウダンツツジの圧倒的な美しさをご紹介していきます!

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