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一人の女性の発言がきっかけで作りだされたクロネコヤマトの不在票のヒミツ

2016/12/28 | 474,577 PV |

考えさせられる

 
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皆さんは、生活をしていて何か不便に感じたり、有難みを感じる事はありますか?
筆者は成人以降から視力が一気に低下してしまい、元々2.0あった視力が今では両目で0.5にまで落ちてしまい、生活に支障が出るようになってしまいました。
そうなって初めて「健康である事の有難さ」というのを感じるようになりました。

 
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出典 Flickr

 
”夜は携帯をいじらない。テレビは離れて見る。”など、もっと配慮して生活してくれば良かった、など後悔ばかりです。
 
しかし、生活に不便を感じるようになって初めて自分への体を大切にしようと思えるきっかけになったので、‟自分のカラダへの警告”として良かったのかもしれません・・・。
 
もしも視力がなくなってしまったら・・・その不安から「点字」への興味も出ました。
もしも聴力がなくなってしまったら・・・自分の事を伝えられるよう少しだけ手話も覚えました。
今自分にあるものがなくなってしまったら・・・そんな時にも対応できるよう、興味が沸いたのです。

 
しかし、調べていくうちに分かった現状がありました。
点字を読めるのは視力が不自由な方のうち、僅か2割の人だけだという事。

 
 

そんな現状を知り、ある配達業者が工夫を取り入れました。
その工夫とは?次のページでご紹介します!

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