その言い回しは本当に正解?意外と知らない「敬語」の正しい使い方!!!

2015/11/7 | 1,281 PV |

考えさせられる

 
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大人として社会人として、ビジネスシーンだけではなく、日々の会話でも大切な“敬語”。
正しいと思い込んでいたというの実は……というのが一番危険です。
 
誰かに指摘をされる前に改めて自分の敬語を見直してみませんか?
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出典 ぱくたそ

 
はるか昔、学校の授業で習ったような……その記憶を呼び戻しましょう!
敬語には、丁寧語、尊敬語、謙譲語の三種類があります。
 

丁寧語

一番馴染みが深いかもしれません。私たちが最も日常的に使っているのでないでしょうか?
年上の人、目上の人に対してのマナーですね。
その方法は、改めて説明することでもありませんが
語尾に「~です」「~ます」を付けることが基本になります。
※その他、語頭に「お」や「ご」を付けることも丁寧語に値します。
 

簡単な尊敬語と謙譲語の区別

丁寧語と違い、語尾だけを変更するだけでOKというわけにはいかない
尊敬語と謙譲語。
分かりやすい考え方としては、誰の行為を表す尊敬語なのかを考えると良いでしょう。
 
取引先や先生など、相手の行為を表す際は尊敬語を
身内(ビジネスシーンであれば、上司も含みます)を含める自分の行為を表す際は謙譲語を使います。
 
 
尊敬語は純粋に相手に対しての敬意を表すためのもの、
謙譲語はへりくだった表現により相手に対して敬意を表したものと言えます。
 
例:「見る」
■(相手が)見る→尊敬語→ご覧になる
■(自分が)見る→謙譲語→拝見する
 
 

クイズ ~実践してみよう♪~

では、ここで尊敬語と謙譲語に関するクイズを出題します。
正しい使い方はどちらでしょうか?
 
 

SCINE1

■上司があなたを呼んでる声が聞こえました。その時の返事として正しいのはどちらですか?
A.「はい、今、参ります」
B.「はい、今、行きます」
 
 
 
これは、簡単ですね。
正解はAです。「行く」のは自分ですから、その謙譲語の「参る」を使うことが正解です。
 
 

SCINE2

■上司から、お客様への伝言を頼まれました。お客様に何とお伝えしますか?
A.「○○が~と、おっしゃっています」
B.「○○が~と、申しています」
 
 
 
これも簡単。
正解はBです。この場合、上司であっても相手がお客様ですから対外的には自分側の身内となります。
「言う」の謙譲語にあたる「申す」を使います。
またこの際、例え上司であっても自分側の身内であることを忘れずに、
上司の敬称は省略するこをお忘れなく!
 
 

SCINE3

■上司が自分の提出した資料をすでに見たかどうかを確認したい時は、何と聞きますか?
 
 
A.「先日提出した資料ですが、もうご覧になりましたか?」
B.「先日提出した資料ですが、もう拝見されましたか?」
 
 
SCINE1、2に比べて少し頭を働かせねばならないでしょうか?
    
 

果たして正解は?
↓ ↓ ↓
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