9日間不眠、断食で真言を10万回唱え続ける「堂入り」を成功させる!戦後13人目となる偉業

2015/10/23 | 3,769 PV |

衝撃・ビックリ

 
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2015年10月21日、延暦寺善住院住職の釜堀浩元(41)さんが、9日間断食不眠で真言を10万回唱え続ける「堂入り」を達成させたとして大きな話題になっています。

 

「堂入り」を無事終えることができたのは、戦後たったの12人で、今回釜堀さんが達成させたことで、13人目となったそうです。

 

「堂入り」とは?

「堂入り」と言われても、パッと意味を理解できる人も少ないのではないでしょうか。堂入りとは、比叡山延暦寺に伝わる荒行「千日回峰行」のほんの一部なんだそうです。

 

千日回峰行では、1000日(7年間)かけて、約4万キロ(地球一周分)を歩く荒行です。その内容はとにかく厳しく、過酷なものです。

 

千日回峰行の流れ

1~3年目:1日に30キロの行程を年100日行う
4~5年目:1日に30キロの行程を年200日行う

 

堂入り  :堂入りの行は、無動寺谷・明王堂に9日間こもり、断食、断水、不眠、不臥(ふが 横にならない)の状態で不動真言を10万回唱え続けます。

 

6年目  :1日60キロの行程を年100日行う
7年目  :1日60キロの行程を年200日行う

 

そして、最後の100日間は比叡山山中30キロを巡り、満行となるそうです。

 

釜堀さんは、現在堂入りまで終えましたが、まだまだ過酷な修行が続きます。

 

どれほどの精神力があれば、このような過酷な修行を終えられるのか。筆者には想像すらすることができません。それは筆者だけではなく、皆さんも同様ではないかと思います。

 

ネットでもやはり驚きと感嘆の声が多く寄せられていました。

 

 

 

 

 

 

「千日回峰行」は、16世紀から続く修行で、これまでに達成したのは50人だそうです。釜堀さんは、2011年3月に「千日回峰行」に入りました。これ以降順調に進めば、2017年9月には満行となるそうです。

 

まだまだ、過酷な修行が続きますが、無事に修行が終わることを願います。

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