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舞台の公演中、自閉症の子供が叫びだし、観客から非難を受ける親子を見た俳優の想い

2015/10/27 | 81,135 PV |

考えさせられる

 
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舞台「王様と私」に、ラン・タ役で出演している俳優のKelvin Moon Lohさんが、自身のFacebookに「王様と私」の公演中に目の当たりにした出来事について投稿し、怒りと悲しみをあらわにしました。

 

 

9月23日の「王様と私」の公演に自閉症の子どもを連れた母親が来ていたそうです。

 

劇中の『鞭を打つ』シーンに、その子どもがショックを受けてパニック状態になってしまったのですが、周りの観客たちは皆、その子どもが騒いだことに腹を立て『なぜ自閉症の子どもを劇場に連れてきたのか!?』『ここから出て行け!』と親子を責め立てていたそうです。

 

その様子を舞台の上から見ていたKelvin Moon Lohさんは、親子を責める他の観客に対して『子どもを落ち着かせようと頑張っている母親の様子が見えないのか!?落ち着いてくれ!!』と思いながら公演を続け、終演後に親子がいたはずの席が空席になっていたことにショックと苛立ちを隠せないという内容の投稿です。

 

『もしかしたら反感を買うかもしれないけれど・・・』と前置きをして、Kelvin Moon Lohさんは、以下のように、自身の舞台に対する心のあり方を語っています。

 

次のページでKelvin Moon LohさんがFacebookに投稿した内容をご紹介します。

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