iOS9のWi-Fi接続に落とし穴が!?気付かずに使っているとパケ死する…。

2015/10/28 | 45,403 PV |

衝撃・ビックリ

 
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iOS9から増えた機能で、あまり知られていないものもたくさんありますよね。そのひとつに「Wi-Fiアシスト」という機能がありますが、ご存知でしょうか?

 

「Wi-Fiアシスト」がどんな機能かというと、Wi-Fi接続をONにし、Wi-Fiに接続しているとします。その状態でWi-Fiの接続状態が悪い場合、自動的にモバイルデータ通信(携帯キャリアの3Gや4G)を使用し、回線を安定させる機能とのことです。

 

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出典 flickr

 

一見、便利ですよね。Wi-Fi接続が悪い時に、3G、4Gなどのモバイル通信に切り替えて、回線が安定するので、常に快適にネットサーフィンしたり、動画を観たりできることでしょう。

 

ですが、勝手にWi-Fiから、モバイル通信に切り替わってしまうということは、知らず知らずの間にモバイルデータ通信を使っていることになります。つまり、パケットの使用上限にすぐに到達してしまったり、パケットし放題に加入していない場合は、パケ死する恐れも…。

 

さらに、「Wi-Fiアシスト」機能は、初期設定でオンになっているため、「Wi-Fi接続だから問題ないやー。」と思って使っていたら、いつの間にかということがあるのです。

 

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出典 flickr

 

既にアメリカでは、この機能が原因で、ユーザーからアップルへの訴訟問題にまで発展しているとのこと。日本ではパケットし放題に加入している方が多いと思うので、訴訟まで発展しない可能性が高いとは思いますが、使用上限に達して、しばらくiPhoneが使いにくい状況に陥ることは想定されます。

 

そこで、次のページでは、「Wi-Fiアシスト」をオフする方法をご紹介したいと思います!

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