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この笑顔が沢山の人々に癒しをもたらした。笑顔の素敵なセラピー犬の生涯

2015/10/30 | 7,285 PV |

泣ける・感動

 
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アニマルセラピーと聞いて知っている方もいらっしゃると思います。
これまで、@Heaaartでも幾度かアニマルセラピーについてご紹介させて頂く機会がありました。
 
アニマルセラピーの歴史は長く、1972年にイギリスの精神障害者施設で患者と動物を触れ合わせたのが始まりだそうです。
現在では多くの国で取り入れられており、アニマルセラピーの大切さ、その効果も高く評価されるようになりました。
 
今回は、ある一匹のセラピー犬についてお話させて頂きます。ゴールデンレトリバーの女の子。名前はシャネルといいます。
 
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シャネルが8歳の時、突然の病気を患い、下半身が動かなくなってしまいました。
このままではいつ心臓が止まってもおかしくない・・・事態は深刻でした。
獣医さんからは、安楽死という選択もあると告げられたそうです。
ゴールデンレトリバーの寿命は平均10~12歳。8歳のシャネルは人間の年齢でいうと61歳のシニア犬です。
体への負担を考慮すると手術を受ける事は難しいものでした。

しかし、シャネルも飼い主さんも諦めませんでした。
 

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