Barreleye
2014/10/14 | 3,808 PV |

衝撃・ビックリ

 
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キモイ深海生物特集

21世紀の今、まだまだ未開の地も多く謎が多い深海。
そこにはとんでもないビジュアルの生物が多く存在しています。
思わずドン引きするような姿の生物・・・紹介しちゃいます!

皆さん、心の準備はいいですか!?

 

 

【デメニギス】
Barreleye

出典 viralnova

全長15センチほどの深海魚デメニギス(学名:Macropinna microstoma)。
緑色の球状部分が円筒形の高感度の眼で、戦闘機のコックピットを思わせる頭部から真上に飛び出ている (写真)。
通常の眼の位置にあるのは鼻に相当する器官だ。

出典 umafish.com

さっそくビジュアルが怖いよー。15センチと小ぶりなサイズですが、こんなのに遭遇したらショックで心臓止まるかもしれません。。。

 

【ブロブフィッシュ】
Blobfish

出典 viralnova

「醜悪な動物を守る会」なる組織が熟議の末、新たに世界一醜悪な動物を発表した。優勝者はブロブフィッシュ(blobfish)という魚。

出典 japanese.ruvr.ru

まず「醜悪な動物を守る会」があることに驚きましたが、さすが世界一醜悪な動物と言われただけあって、ブサイク。

 

 

【ミツクリザメ】
Goblin Shark

出典 viralnova

Goblin Shark

出典 viralnova

ミツクリザメ(箕作鮫、学名:Mitsukurina owstoni、英: Goblin shark)は、ネズミザメ目ミツクリザメ科に属するサメ。ミツクリザメ科はミツクリザメ属 Mitsukurina 1属で、本種のみを含む。希少種。日本の東京湾、駿河湾、相模湾などをはじめ、世界各地で散発的に報告されている。

出典 wikipedia

英名はゴブリンシャーク。まさにゴブリンっていうかんじの厳ついビジュアルです。希少種といわれていますが、東京湾・駿河湾・相模湾にいるというのもびっくり!!意外と近くにいる深海魚なのかも・・・

 

 

 

【Teuthidodrilus】
Squidworm

出典 viralnova

(別名squidworm)Squidwormsは約100〜200メートル海底の上に住んでいます。

出典 wikipedia

和名もついていないくらい未知の深海生物です。気持ち悪いよー!!!クリーチャー感が半端ないです!

 

 

【ダイオウグソクムシ】
ダイオウグソクムシ

出典 深海生物写真館

メキシコ湾や、西大西洋周辺の深海200 – 1000メートルほどの深さの海底砂泥地に生息している。

出典 wikipedia

等脚類としては世界最大であり、体長は20 – 40センチメートルで、最大50センチメートル近くにもなる巨大な種である。日本最大の等脚類であるオオグソクムシでさえ最大15センチメートルほどなのに比べ、遙かに大型となり、体重は1キログラムを上回る。見た目はダンゴムシのようだが、フナムシに近い。

出典 wikipedia

以前、水族館で飼育されているダイオウグソクムシが6年絶食!なんていうニュースもありましたが、かなりの省エネ生物のようです。
見た目がダンゴムシに似ているので、なんだか可愛く見えてきます・・・デカイけど!!
グソクムシぬいぐるみ

出典 ムニュマムぬいぐるみ(ダイオウグソクムシ/XLサイズ)【追悼】【絶食】【グソクたん】

↑グソクたん!!wwwこんなぬいぐるみも発売されているくらい、深海生物界での人気者!

 

 

【ドラゴンフィッシュ】
dragonfish

出典 imgur

掲示板ではその正体を探ろうとするユーザーたちの間で様々な憶測が飛び交ったが、どうやら「ブラックドラゴンフィッシュ」とも呼ばれる深海生物「カンテントカゲギス(Melanostomias bartonbeani)」の一種である可能性が高いとして、議論は現在収束しつつあるようだ。

出典 tocana

海外掲示板サイト「reddit」上に英国人ユーザーが投稿したこの画像がきっかけで様々な憶測が飛び交い・・・ということのようですが、こんなの見つけちゃったら誰かに見せたくなる!まさにエイリアンのようなビジュアル!!

 

 

【オオグチボヤ】
オオグチボヤ

出典 未確認生物大陸

水深300m~1000mの海底で半透明で、海底から口を大きく開けたような姿はオオオグチボヤ。ホヤの一種で大量の海水を体内に取り込み、海水中のプランクトンを食べる動物である。その異様な姿は、深海の神秘を感じさせる。

出典 未確認生物大陸

【ホウライエソ】
ホウライエソ

出典 未確認生物大陸

『深海のギャング』の異名を持つホウライエソは、その長い牙を用いて獲物の生物を捕らえて、上方に跳ね上がる顎の力で獲物を飲み込む。体長35センチメートルとやや小柄で、長くのびた背びれで小魚をおびき寄せる習性を持つ。

出典 未確認生物大陸

【メガマウス】
メガマウス

出典 megamouth-shark

メガマウスぺちゃんこ

出典 megamouth-shark

2013年現在でもその生態はほとんど解明されていません。

出典 megamouth-shark

謎だらけの生態。ですが、日本近海ではメスの個体発見が多いようです。日本国内でも京急油壺マリンパークやマリンワールド海の中道、美ら海水族館、東海大学海洋科学博物館などで剥製や標本を見ることができます。

 

 

 

【リュウグウノツカイ】
リュウグウノ

出典 Fish_Labo

リュウグウノツカイ(竜宮の使い、学名:Regalecus glesne)は、アカマンボウ目リュウグウノツカイ科に属する魚類の一種。リュウグウノツカイ属に含まれる唯一の種とされている[1]。

出典 wikipedia

リュウグウノツカイ属に含まれる唯一の種・・・それだけでかなり神秘的!!最近大量に打ち上げられたり、生体展示を試みたり、なにかとニュースになっていましたね。

 

 

最後に・・・

 

 

 

 

 

 

【ヒトガタ】
ヒトガタ①

出典 xzukan

未確認の深海生物!
ということらしいです。
某掲示板からのネタ話だとか、本当にいるんだ!なんて噂、憶測も飛び交っていますが・・・
こんなのが本当にいたら、遭遇してしまったら・・・と考えただけで、気持ち悪くて背筋がゾクゾクしてしまいますね。

 

 

沼津港

 

「 沼津港深海水族館 」

静岡県沼津市に深海魚専門の水族館があるのはご存知ですか?
ここでは生きている深海魚が展示されています。
まさに、
会いに行ける深海魚
といった感じでしょうか?
漁港の近くにあるということもあり、新鮮で美味しい海鮮料理も食べられますよ☆

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