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一株から数百輪の菊を咲かせる神業に感動。菊花壇展の『千輪作り』は一見の価値あり!

2015/11/13 | 1,917 PV |

衝撃・ビックリ

 
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日本の国花である『菊』
一見地味な印象がありますが、大きく咲かせた菊はため息の出る美しさがあります。
 
色味もなじみのある白や黄色の菊だけではなく、濃淡両方のピンクや薄紫、黄緑色などバリエーションが多いので、鮮やかさでも他の花に負けません。
 
菊にはさまざまな咲かせ方があり、その中でも『千輪作り』と呼ばれる咲かせ方がまさに神業!
中でも新宿御苑で行われる『菊花壇展』の千輪作りには眼を見張るものがあります。

 
 

千輪作りとは??

千輪作りは、千輪咲きとも呼ばれる菊の咲かせ方です。

千輪咲き
秋にさし芽をしたものをひたすら摘心し、一鉢で直径3メートルから4メートルほどの半球状に花が隙間なく、かつ規則正しくならべ咲かせる。

出典 Wikipedia

 

Twitterユーザーの方々の投稿によると、一株に600輪もの花を咲かせるこの千輪作りは菊花壇展が発祥とのことなので、それは見応えがありそうですね。

 

 

 

 
 

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