外国人アーティストが書道用の筆で描いた鳥達の水彩画が美しい(画像8枚)

2015/11/13 | 4,106 PV |

キレイ・便利

 
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繊細な濃淡で描かれた美しいカワセミの絵
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出典 Karl Martens

 
 
羽毛の柔らかさと対象的な野生の鋭い眼差しを感じさせるワシミミズクの絵
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出典 Karl Martens

 
 
繊細さと躍動感を感じられる美しい鳥の絵は、スウェーデン在住のアーティストのカール・マルテンス氏によって描かれています。
水墨画のような繊細な濃淡が特徴的な作風のカール氏の水彩画ですが、彼の創作スタイルのルーツとは何なのでしょう?
 
 

水彩画アーティスト「カール・マルテンス氏」とは?

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出典 Karl Martens

 

カール・マルテンス氏は1956年にサンフランシスコで生まれ、
ストックホルム郊外のドロットニングで育ちました。
16歳の時、サンフランシスコに戻った後、スイス、そしてカナダへ移り住みました。
それから24年後の40歳の時にスウェーデンへ移り住みます。
 
カール氏は子どもの頃から鳥が好きで熱心に研究していたそうです。
彼の創作スタイルは、彼の記憶の中の鳥を描くというもの。
それまで自由なスタイルでの作画が主でしただ、年へ経るごとに写実的な表現に変化していったそうです。
 
カール氏の創作は、鳥を描くための紙を作るところから始まります。
そして、使用するのは絵筆ではなく、書道用の筆。画材も『水彩』と『墨』のみというこだわりがあるそうです。
 
カール氏の創作スタイルには『禅』が大きく影響しています。
鳥を描くだけでなく、心のままに筆を動かす禅書道や、心・技・体を研ぎ澄ませるための弓道をライフワークししているそうです。
禅書道も弓道も『無心』になることを目的としているのだとか。
 
 
次のページで、さらにカール氏の描く美しい水彩画の鳥たちをご覧ください☆

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