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2015/11/16 | 10,365 PV |

泣ける・感動

出典:YouTube
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癌を患ってしまった名犬へ、11歳の誕生日プレゼントにグッと涙がこみ上げる

避難所犬から世界一の犬になったウォレス

 
避難所にいたピットブル犬のウォレスは安楽死の対象犬でした。しかし、養護施設に保護されてから本能を発揮。
運動力が優れていたウォレスはフリスビーキャッチが大好きで、わずか2年で世界チャンピオンを獲ってしまったのです!
その後も多数の大会に出場して栄冠を手に入れ、世界中から注目される名犬になったウォレス。
 
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引退後、癌が見つかる

 
ウォレスに癌が見つかったのは10歳を過ぎた頃・・・。病名は<血管肉腫>でした。
既に自体は深刻な状況で、手術による切除は不可能でした。
容体を見ながら、2週間~3カ月ほどは科学医療なしで生活できると診断されましたが、なんと倍以上も上回る”7ヶ月”もの期間を生き伸びる事ができました。
そして、7カ月目を迎えるその日はウォレスの11歳の誕生日だったのです。
 
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バースデーケーキを頬張るウォレス。美味しそうですね!
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段ボール一杯のおもちゃのプレゼント!

 
11歳のお祝いはここからが本番!ウォレスの元へ大きな箱が届きました。
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中には・・・溢れんばかりの人形で一杯でした。
沢山の人形を目の前に、大喜びのウォレス♪
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このプレゼントは世界中のウォレスのファンから寄せられたものだったのです!

 
 

心の底から喜ぶウォレスの姿にグッと涙がこみ上げます

出典 Youtube

 
長生きしてほしいと思うのは誰もが同じだと思います。筆者も愛犬を失った時はとても悲しかったです。もっと長く、人間と同じくらい命が長かったらいいのに、何度も何度も悔やみました。
でも、大切なのは命は長さではなく”どれだけ幸せに過ごしたか”なのだと思うようになりました。
ウォレスは病気を患ってしまったけど、病気に負けないくらい謳歌した幸せな毎日を過ごせたのではないかな?
こんなにも沢山、世界中から応援してくれる人々がいる事、そして傍で見守り続けてくれた家族がいる事、それはウォレスの魅力が引き寄せた大切な宝物なのです^^
 
2013年8月23日、ウォレスは息を引き取りました。
安楽死を余儀なくされた避難所犬が世界で活躍し、沢山の名誉を残した。その生涯はファンの中で生き続くでしょう。
ウォレスの生きる姿に、筆者も命の大切さや尊さを改めて考えさせられました。

 
 

<ウォレスのサイトはこちら>

Wallace the pit bull

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