Ebola_outbreak_in_Gulu_Municipal_Hospital
2014/10/16 | 1,030 PV |

衝撃・ビックリ

 
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エボラ出血熱が世界に拡大中、今からでも出来る対策と予備知識

西アフリカから流行が発生したエボラ出血熱、2014年10月10日には感染疑い例も含め8399名が感染し、4033名が死亡しているようです。
これを海外の出来事と思わず、既に国内で流行していると考えて行動する事で流行を少しでも防げるかもしれません。
今回はエボラ出血熱に関しての予備知識と対策をまとめました。

 

▼ エボラ出血熱予備知識
エボラ出血熱とは急性ウイルス性感染症で出血熱の一つ。
エボラの名は発病者の出た地域に流れるエボラ川の名を取って命名されたそうです。
感染源はコウモリとされているらしく現地西アフリカでは食用コウモリから人への感染をしたのではないかと言われています。
感染者からの分泌物、排泄物や唾液などからの二次感染もあり感染力は強いといえます。なお空気感染はないそうです。
日本でコウモリを食す文化はほとんどありませんが人から人への二次感染があり得る為警戒するにこしたことはありません。

 

▼ エボラ出血熱症状
潜伏期間はおよそ七日、潜伏期間中は感染力はないそうです。
発病してからは発熱、悪寒、頭痛、筋肉痛、食欲不振、、嘔吐、下痢、腹痛などの症状がみられるそうです。
進行すると全身に出血、吐血、下血がみられるそうです。進行前に風邪の様な症状が見られますが目立った症状がないので注意が必要ですね。
進行してからは死亡率50%以上とされているので早期発見が第一と思われます。

 

▼ エボラ出血熱対策
エボラウイルスに対するワクチンは現段階では存在しないので個人個人が注意する事で未然に防ぐしかありません。
とにかく感染者の分泌物、排泄物や唾液などに接触しない事が一番みたいですね。
流行地に行かないのも対策と言えるかもしれません。

 
▼ ネットでのエボラ出血熱への反応

二次感染を防ぐの為に各国が様々な対策をしているようですが油断せずに生活した方がよさそうですね。

見出し画像引用元 wikipedia

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