育児中の人とそうでない人の折り合いがつきにくい時短勤務。『資生堂ショック』をどう考える?

2015/11/19 | 6,218 PV |

考えさせられる

 
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先日NHKの『おはよう日本』で、資生堂が時短勤務についての制度を見なおした内容について放送されました。
 
その内容について衝撃を受けた女性陣が多く、ネット上でさまざまな意見が飛び交っています。
 

これまで『女性に優しい企業』といわれてきた資生堂

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出典 YouTube

 
資生堂はこれまで、出産や育児の必要な社員に対して多くの制度を用意してくれる企業だといわれていました。
 
美容部員の場合、時短勤務では早番シフトだったら2時間早く退社することができたり、土日のシフトを避けることができるなどの配慮があったので、保育園選びや送迎などもかなり助かったはずです。
 
しかし以下のような理由から、『甘えをなくせ』という考えのもと、時短勤務利用中の社員についての制度が改変されました。
この改変が『資生堂ショック』と呼ばれています。
 

・9日の「おはよう日本」が、資生堂の育児支援制度の方針転換を特集した
・資生堂は、短時間勤務でも他の社員と同じようにノルマを与えるという
・子育てをしない社員から「不平等だ」との声があったことが背景にあるという

出典 livedoorNEWS

 
その改変内容とは、時短勤務者にも1日18人の接客ノルマを課し、また土日も一定日数シフトインしなければならないというもの。
ちなみに一日18人の接客ノルマとは、フルタイム勤務の社員と同じ数なのだそうです。
 
これについて、男女問わず日本中でさまざまな意見が飛び交っています。
 
 

制度自体に対するTwitterユーザーの声

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