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生理が来なくなり妊娠検査 陰性と分かり、彼氏がかけた『言葉』に称賛の声

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

「将来、子供を産むなら、相手はこの人がいいって思った」

そうコメントをつけて投稿された、りんごひめ(@ringohimelv1000)さんのエピソードが、「素敵」と多くの反響を呼んでいます。

妊娠検査薬の結果は陰性。すると恋人が?

恋人がいるりんごひめさんは、普段から避妊具を使用しているものの、生理(月経)がこない月があったといいます。

避妊具の種類によって避妊率はまちまちですが、「100%、確実に妊娠しない」といいきれるものはありません。

りんごひめさんが妊娠検査薬で確認をしたところ、結果は陰性。つまり、妊娠はしていないという結果が出ました。

すると、結果を聞いた恋人は、りんごひめさんに対してこんな言葉をかけたといいます。

「じゃあ、きみの身体に何か異変が起きてるってことだよね。不安もあるだろうし、明日は一緒に病院行こうか」

子供を産み育てる準備や、お互いの意志が定まっていない状態で妊娠が分かるケースは決して珍しくありません。

準備ができていない状態での妊娠は、多少なりとも緊張や不安を感じてしまうもの。

だからなのか、妊娠していないことが分かると、男性から「よかった」といわれた…という女性の体験談もよく耳にします。

しかし、りんごひめさんの恋人から返ってきたのは、身体を気遣い、相手の思いに寄り添った言葉。

もちろん「よかった」という発言が悪いというわけではありません。

ただ、お互いに支えあおうとする姿勢が伝わる言葉は、とても心強く感じられるのではないでしょうか。

投稿に対し、りんごひめさんの恋人を称賛するコメントが寄せられる一方で、「これが普通の世の中になってほしい」といったコメントも。

当たり前のことですが、妊娠は女性1人ではできません。恋人や夫など、『精子』を提供する男性がいて、初めて妊娠できます。

だからこそ、もしも妊娠が分かった場合は双方に支えあうことが必要です。

妊娠はどちらか一方だけの問題ではない…りんごひめさんの投稿で、意識が変わる人は多いのではないでしょうか。

出典
grape@ringohimelv1000

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