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駅のトイレに貼り紙 最後まで読むと…「え!?」「二度見した」

By - grape編集部  公開:  更新:

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他者と言葉でコミュニケーションをとる際、いい回しや言葉選びが重要であることを痛感させられます。

例えば、公衆トイレなどで目にするようになった、「いつもトイレをきれいにご利用いただき、ありがとうございます」という1文。

注意するニュアンスで「汚く使うな!」「トイレはきれいに」といわれるよりも、自然と「そういわれたら、絶対きれいに使わないと」という義務感が湧いてきませんか。

トイレで『よくある貼り紙』かと思ったら…!?

ある日、駅構内でトイレを利用した、卯村ウト(@6q_3e)さん。

トイレ内の目立つ位置に、利用者に向けた貼り紙が掲示されていることに気付きました。

そこには、「いつもトイレをきれいに~」で始まる、利用者へのお礼が。卯村さんは、「ああ、最近よく見るタイプの貼り紙か」と思いました。

しかし、貼り紙の内容を読み進めていると、それが『よくある貼り紙』ではないことに気付いたのです…。

貼り紙の写真

「ト、トイレがいってたんかい…!」

貼り紙の写真

こういった貼り紙を目にした際、大半の人が、清掃員やそのトイレの管理人からのメッセージと認識するでしょう。

しかし、どうやらこの貼り紙につづられたお礼は、トイレ自身が利用者に語りかけているようです!

卯村さんは「トイレがお礼をいうパターンは初めて見たな…」と驚き、X(Twitter)に写真を投稿。まさかの送り主に、多くの人が笑いのツボを刺激されました!

・トイレくん…お前が語りかけてきていたのか…?

・お前かーい!貼り紙を見たら、その場で「え!?」っていっちゃいそう。

・いつも汚れ役を引き受けてくれているもんな。ありがとう。

突然腹痛に襲われた『緊急時』、我々に安心感を与えてくれるトイレたち。

そんな時に抱いた感謝を忘れず、私たちもトイレに対して「いつもありがとう」という気持ちを持ち続けるべきなのかもしれません…!

出典
grape@6q_3e

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