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泣いて登園拒否していた娘の『ひと言』に、母が涙 その姿に共感する

By - grape編集部  公開:  更新:

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出典:ハルコとゆかいな仲間たち

子どもたちとの日常を漫画で描き、ブログに投稿している、3人娘の母親・ハルコさん。

夫と共に、12歳の長女、9歳の次女、3歳の三女の子育てに奮闘しています。

今回ご紹介するのは、三女であるプウ子ちゃんのエピソード。

4月から幼稚園に通い始めた三女に対し、ハルコさんは登園拒否の悩みがありました。

長女が幼稚園生だったころは、泣いて登園を拒否。次女はノリノリで幼稚園に通っていたといいます。

そして現在、幼稚園に入園した三女はどんな反応をしているのかというと…。

幼稚園へ向かう時間になると、散らかっている次女の部屋に身を潜め、静かに登園拒否!

その後、ハルコさんがなんとか幼稚園へ連れて行くと、三女は「ママと一緒に行きたい!」と号泣してしまうのだそうです。

「この子に、幼稚園はまだ早かったのかな…」

我が子が号泣する姿を見て心を痛めていたハルコさん。

しかし、ある日…三女に変化が起こったのです。

「楽しかった!」

三女の口から飛び出たのは、ハルコさんがずっと聞きたかったひと言。

笑顔で幼稚園の話をする三女の姿を見て、ハルコさんは思わずホロリとしてしまったといいます。

投稿の最後に、「この言葉1つで、母はなんだって頑張れる気がする」とつづったハルコさん。

きっと、我が子へのこの想いは多くの親が持っていることでしょう。

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出典
grapeハルコとゆかいな仲間たち

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