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「運転免許の返納」に固まる義父! しかし、義母の畳みかけ方が凄かった

By - grape編集部  公開:  更新:

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高齢者の交通事故が相次ぐ昨今。多くの人々の意識は、運転免許証の自主返納に向いています。

そんな中、ブロガーのえむふじんさんが公開した「義父がどのような経緯で免許の返納に至ったか」を描いた漫画がネット上で話題になりました。

『後期高齢者になった義父の免許返納話』

ある日、義母から「適当に相づちを打つだけでええから、ちょっと来てくれへんやろか?」という電話を受けたえむふじんさん。

了承して夫の実家に行くと、義母の『免許返納作戦』が始まったのです!

漫画では描かれていないものの、最後は「いままで無事故・無違反で来たんやから、ここで返納してキレイに終わらせよう」という、情に訴える言葉で締めた義母。

すっかり心を動かされた義父は、あっさりと免許を返納したのでした。

義母の行動について、えむふじんさんはブログで次のように説明しています。

お義母さんは、お義父さんが70歳を超えたあたりから免許返納に向けて圧を掛けていたようです。ですがお義父さんも色々理由をつけて渋ったりしてのらりくらりかわしていたのだとか。

お義母さんは、お義父さんが80歳になるまでには返納させようと決めていたようですが、昨今の老人による事故多発と、自動車税の納税時期との重なりもあり、今回は私を呼んで、返納に向けて一気に畳み掛けにかかりました。

えむふじんがあらわれた ーより引用

「返納する前はちょっと抵抗があったけど、スッキリした気分になった」と語った義父。

発行手数料を払い、このような身分証を受け取ってきたそうです。

読者からは、「お義母さん、乗せるのがうまい!」「お義母さんと旅行に行きたいお義父さんが可愛い」「返納を決意したご一家に敬礼!ありがとうございます!」などのコメントが寄せられました。

警視庁の調べによると、自主返納制度が導入されてから、75歳以上の免許返納件数は年々増えています。

事故の被害者を出さないため、また自分たちの平穏な暮らしを守るためにも、まだ返納していない人にはぜひ検討してほしいですね。

出典
grapeえむふじんがあらわれた警視庁

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