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凝視してくる猫を心配する飼い主 しかし、意味を理解し落胆!『犬と猫どっちも飼ってると』

By - grape編集部  公開:  更新:

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『さばげぶっ!』や『ねこ色保健室』などの作品で知られる、漫画家の松本ひで吉(@hidekiccan)さん。

天真爛漫で天使のような性格の犬と、我が道を行くツンデレなお猫様との暮らしが描かれている漫画がTwitterで公開され、人気を集めています。

今回ご紹介するのは、犬と猫の体調や心境を気遣う松本さんと、当のペットたちとのギャップに関するお話です。

『つい心配になっちゃう時もぜんぜんたのしい。』

松本さんが犬の散歩を終えて帰宅すると、今度は父親が2周目の散歩をリクエスト。

犬の体調を気遣う松本さんですが、当の犬はやる気満々の目で見つめてくるではありませんか!

散歩に向かう犬と父親の後ろ姿を見つめ、母親のような小言をいっていた自分が急に恥ずかしくなってしまう松本さんなのでした…。

一方、猫はというと、夜の散歩に向かおうとする松本さんと犬に対して、訴えかけるような視線を投げてきたといいます。

その視線の意味は…!

いや、そういう意味だったんかーい!

外に遊びに行ける犬を、猫がうらやんでいるのかと思い、ふと心配になってしまった松本さん。

しかし、散歩を終えて帰ってくると、そこには無残に食い散らされた刺身が!

猫の視線の意味に気付いた松本さんは落胆し、こう思ったのでした。

(早く行けよの凝視だったのか…)

動物は人間のように言葉を話すことはできません。だからこそ、飼い主はペットのちょっとしたしぐさや表情からその思いをくみ取ろうとします。

時に、勘違いしてしまうこともありますが、ペットのためなら、そんなギャップも愛おしく思えてしまうものですよね。

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2019年12月13日発売の第4巻では、限定版にオリジナル付録が付いてくるとのこと。ファンには嬉しい特典ですね!

出典
grape@hidekiccan

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