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アニメキャラのTシャツに「気持ち悪い」 その後の展開に考えさせられる

By - grape編集部  公開:  更新:

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ひと昔前に比べ、アニメやマンガが好きな人たちへのイメージは各段にポジティブなものに変わりました。

しかし、そうした人の趣味嗜好を批判し、白い目で見る人がいまだにいるのも事実です。

これは、定時制高校を舞台に、『オタク』と呼ばれる1人の少年と、そんな少年をバカにしていたグループのお話。

浦部はいむ(@urabehaimu)さんが描く漫画『高校生を、もう一度』の中の1編をご紹介します。

『定時制に通う人達の話です。』

「そんなTシャツ着て、恥ずかしくないの?」

「気持ち悪い」

好きなアニメゲームキャラのTシャツを着て行ったところ、一部のグループからそんな心無い言葉をかけられた少年。

しかし、少年は「あいつらに負けた気がして嫌だ」と自分の好きなものや思いをつらぬこうとしていました。

そんな中、クラスでは席替えが行われます。

しかも、少年の隣には、自分をバカにしてきたグループの1人が…。

口では強気なことをいっていた少年ですが、自分をバカにしてきたグループへの嫌悪感や恐怖心がないわけではありません。

おびえる少年のことを、心配そうに見つめる友人が、その後目にしたのは…。

本当の『仲間』とは?

出典
grape@urabehaimu

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