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家に入れない小学1年生が大泣き 近所に住む夫婦は…?

By - grape編集部  公開:  更新:

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4月は新しい年度の始まり。

多くの子供が新たに小学校や中学校などに進学し、慣れない環境で頑張っているでしょう。

慣れない環境では、思わぬハプニングが起きることがあります。

加藤かと(@kato_usausako)さんは、以前、小学1年生の女の子を保護したことがあるそうです。

近所に住む、小学1年生の女の子が自宅の玄関前で泣いていたのを発見した、加藤さんの夫。

学童保育に行く予定だったはずが、女の子は1人で家に帰ってきてしまったようです。

加藤さんが慌てて話しかけると、女の子は「さびしかった!」と、正直な気持ちを伝えてくれたのでした。

加藤さんのような優しい人に保護されたため、事件や事故に発展しなかったものの、幼い子供を持つ親にとっては肝が冷える出来事ですね。

この漫画には、さまざまな声が寄せられています。

・私も、小学1年生の時、同じ状況になりました。その時、近所の人たちがわらわら集まって来てくれたことを、大人になっても覚えてます。

・優しい人に助けてもらえてよかった…。まさかの事態で子供を保護した時、まずは学校に連絡を入れておくと安心だよね。

・親は青ざめただろうな。うちの子は、いつもの帰宅ルートとは違う道で帰ろうとして迷子に…。無事に見つけた時、安心して腰が抜けました。

・こういう時に、お向かいさんや、隣人などといい関係が築けていると安心だなと思った。子供の行動って、予想できないからなぁ。

残念ながら、世の中には小さな子供を狙う犯罪者が存在します。

幼い子供が被害に遭わないよう、加藤さん夫婦のように、優しく守ってあげたいものですね。

加藤さんは、Twitterだけでなく、ブログやInstagramでも漫画を公開しています。

気になった人はこちらもチェックしてくださいね。

出典
grape@kato_usausako

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