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違う、違うんだよ…! トリミング中の『飼い主の対応』に悲しき烙印

By - grape編集部  公開:  更新:

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介護や診療など、外出が難しい人を対象にした訪問サービスはさまざまな種類があります。

また、ペット業界にも訪問サービスはあり、『さばげぶっ!』『犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい』などの作者である、漫画家の松本ひで吉(@hidekiccan)さんは、生前の愛犬のため、『訪問トリマー』を利用していました。

足腰が弱くなっていた当時の愛犬の負担を減らすべく、家にいながらトリミングを受けさせられるのは、飼い主にとってはありがたいもの。

松本さんはトリミング中、愛犬を安心させるために、そばで付き添っていました。

しかし、その『思いやり』が裏目に出てしまったというのです…!

そばにいてはあげられるものの、途中でトリミングを中止させることはできません!

しかし、そんな人間側の事情が愛犬に伝わるはずもなく、「近くにいるのに、助けてくれない人」という不名誉な烙印を押されてしまうことに…。

エピソードは反響を呼び、トリマーとして働く人をはじめ、ペット業界で働く人からは「飼い主は近くにいないほうがいい」といった助言も寄せられました。

・飼い主さんが目に入る場所にいると、ペットは近くにいこうと暴れてしまうので、近くにいないほうがいいです。

・飼い主さんが視界に入らなくなったとたん、『スンッ…』ってなる子もいますよ。

・私も、動物病院で「飼い主がいると甘えてしまうので」と診察室から出されてしまいました。

大切なペットのため、少しでもそばにいたいと思うのが、飼い主の想いというもの。

しかし、時には心を鬼にして、距離を取る必要があるのでしょう…!

単行本『犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい』が発売中!

『犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい』の単行本第1~7巻が発売中。

描き下ろしも収録されているので、癒されたい人は手に取ってみてはいかがでしょうか!

出典
grape@hidekiccan

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