@Heaaart

『進入不可』の文字を見た猫が?「効果あって笑っている」

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Tweet LINE

動物病院で保護された子猫を引き取ったAKR(@bou128)さん。

子猫を、ろん(本名:くろあん)と呼び、暮らし始めて知った予想外な出来事を『ろんの絵日記』として描き、Twitterに投稿しています。

猫の目線に貼り紙を掲示すると?

ある日、AKRさんは、実家の庭によく来るようになっていた、野良猫の親子を保護しました。

三毛の子猫は生後5か月ほどで、母猫とともに早くもくつろいだ様子です。

ろんちゃんと母猫は、以前から窓越しに挨拶していた友達同士。

とはいえ、野良猫親子が入ったケージを設置している部屋に、ろんちゃんが勝手に入らないよう、常にドアを閉めて管理をしているといいます。

AKRさんは、その部屋のドアに、冗談半分で『ろんさん進入不可』と書いた紙を、猫の目線の高さに貼り付けてみました。

すると、ろんちゃんが貼り紙に気付いて…。

ろんちゃんは、チラッと貼り紙を見た後、「進入不可ですね。了解!」というように、クルリと向きを変えたではありませんか!

もしかしたら、親子のストレスにならないよう、適度な距離が必要なことまで理解しているのかもしれません。

物分かりがいい様子に、驚く声が続出しています。

・漢字も読めるろんちゃん、賢い!

・全部を理解しているかのようなリアクション。

・うちも「爪とぎ禁止」とか貼ろうかな。

病院で野良猫親子の検査をした結果、いずれの病気も陰性。

そのため、野良猫親子の部屋に入れてもらえた時、ろんちゃんは子猫とほほ笑ましい交流を重ねています。

なお、AKRさんは野良猫親子の保護のために実家を訪れただけなので、後日撤退予定とのこと。

ろんちゃんと野良猫親子が、本格的に一緒に過ごせるようになるのは、しばらく後になるといいます。

3匹が自由にじゃれ合う姿を早く見たい気持ちになりますね!

『ろんの絵日記』単行本が発売中

単行本『黒猫ろんと暮らしたら』が4巻まで発売中です。

Twitterやブログに掲載された作品だけでなく、描きおろしやろんちゃんの写真も収録!気になる人はチェックしてくださいね。

出典
grape@bou128

Share Tweet LINE