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市民課に配属された女性 練習で自分の戸籍を確認し、動揺したワケ

By - grape編集部  公開:  更新:

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ある日養母とケンカし、「私、本当の子じゃないよね!?」と口を滑らせた女性。

家を飛び出して頭を冷やすためドライブをし、しばらくして落ち着いた後自宅に戻ると、養母が駆け寄ってきたといいます。

養母は「黙っていてごめんね」と、今まで打ち明けられなかったことを謝罪した後、こう続けました。

でも、これだけは知っててほしい。ママは、あなたのこと、愛しているよ

この言葉を聞いた瞬間、女性はハッとし、血のつながりよりも大切なものをもらっていたことに気が付いたのです。

今では、顔も性格も似てきたと知り合いにいわれるほどの親子になっているといいます。

女性のエピソードに、感動の声が上がりました。

・感動的なエピソード。本当の自分の子供と思って育てていたからこそ、口にしたくなかったのだろうな。血のつながりなんて、関係ないと思います!

・涙が…。『愛』って、育まれて大きくなるんだろうなと思いました。心がつながっていれば、立派な親子です。

・すごくいい話。血がつながっていてもいがみ合う親子もいるのに、女性は血のつながりより大切なものをもらえたのですね。

家族の絆で結ばれた、女性と養母。

2人がともに過ごした家族の時間に、血のつながりなど関係ありません。

素敵な親子のエピソードに、多くの人が心を打たれました。

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出典
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