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帰宅のために乗った電車で『不快な出来事』 隣に座っていた男性の行為に「えっ!?」

By - grape編集部  公開:  更新:

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痴漢行為の発生件数が多い場所の1つである、電車。

ひと昔前とは違って手口が多様化しており、髪をなめる、無断で手を握る、息をわざと吹きかけるなどの被害報告があります。

あまりにも細分化しているため、不快な目に遭っても「これは痴漢だろうか」と悩む事態もあるかもしれません。

『これって痴漢ですか…?』

電車内で不快な体験をしたオオテマチコ(ootemachiko)さんは、その出来事を漫画に描きました。

仕事帰りに電車に乗っていると、突然、他人に身体を触られたのです。

隣に座っていた男性が、オオテマチコさんの足をわしづかみにして去ったではありませんか!

痴漢の中には、被害者に追われることを避けるため、降車する直前にターゲットの身体を触る手口があります。

とはいえ、性的な意味から触れたのか、ただ杖代わりの支えとしたのかが分からず、モヤモヤとした気持ちを抱えたオオテマチコさん。

改めて振り返り、「仮に勘違いしたのなら『何もいわず立ち去るなよ…』って思いませんか!?」と疑問をつづっています。

基本的に、救助などの緊急時以外で、無断で他人の身体には触れないもの。

オオテマチコさんが抱いた違和感に共感した人たちからは、こんな声が上がっています。

・漫画の2枚目で思わず「え?」って声が出た。

・痴漢の一種に思えます。相手、どんな神経をしているんですかね?

・杖の代わりにしたのだとしても、失礼すぎる。

・私は、スカートの時に生足を触られました。しかも何回も!

実際に、電車内でわいせつ目的で他人の足を触る人はいるようです。

オオテマチコさんの足に触れた男性側に、わいせつの意図は果たしてあったのでしょうか。

もしなければ、なおのこと「痴漢行為と思われてもおかしくない」と認識を改め、振舞い方を見直したほうがよいでしょう。

電車内での迷惑行為が減り、安心して利用できるようになることを人々は願っています。

出典
grapeootemachiko

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