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大仏の指先を見てみると? 奇跡の1枚に「神業、いや仏業だ!」「二度見した」

By - grape編集部  公開:  更新:

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フォトグラファーとして活動する、Hisa(@Hisa0808)さんの写真に、「まさに奇跡の1枚だ」という声が上がっています。

2023年8月のある日、Hisaさんが撮影したのは、茨城県牛久市にある牛久(うしく)大仏

『世界一高い青銅(ブロンズ)製立像』としてギネスブックに登録されており、その全長はなんと120mです。

この日、どうしても撮りたい構図があったという、Hisaさん。青空の下、牛久大仏にカメラを向け続け、見事にとらえた1枚がこちらです!

牛久大仏はいつもと変わらず穏やかな表情を浮かべ、地上を見下ろしています。

しかし、来迎印(らいごういん)を結んだ手元をよく見ると…飛んでいる飛行機をつまんでいるではありませんか!

親指と人差し指で円を作った右手は、飛行機の尾翼を見事にキャッチ。まるで、牛久大仏が飛行機を持っているかのようです。

ほんの少し飛行機が進路を変えたり、撮影場所がずれたりしたら、次の飛行機を待つしかありません。狙っても、ここまで違和感のない写真はなかなか撮ることができないでしょう。

『奇跡の1枚』をとらえたHisaさんは、動画でも現地の光景を撮影しています。

遠近法の効果もあるとはいえ、人がたくさん乗れるほど大きな飛行機も、ひょいとつまめる牛久大仏。

ネットからは「神業!いや、仏業だ!」「スケールが大きすぎて、二度見した」といった称賛の声が相次ぎました。

なお、Hisaさんは各種SNSアカウントで素敵な写真を投稿しています。気になった人は、覗いてみてください。

Twitter:@hisa0808
Instagram:ag.lr.88

出典
grape@Hisa0808

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