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飾り途中のひな人形 振り返ったら…「えっ!?」「ある意味100点」

By - grape編集部  公開:  更新:

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毎年3月3日は、ひな祭り。『桃の節句』であり、女の子の幸せや健やかな成長を願う日です。

この日、幼い女の子がいる家庭で姿を現すのが、男雛と女雛。『お内裏様』と呼ばれる2人は、ひな壇の一番上にたたずみ、人々にほほ笑みかけているのです。

オーラが尋常ではない、ひな人形の『お内裏様』

X(Twitter)に1枚の写真を投稿したのは、@pom_powa_nyanさん。

2024年のひな祭りを迎えるにあたって、投稿者さんは、自宅にひな人形を飾っていました。

テーブルの上に赤い布を敷き、ぼんぼりや菱餅などを置いて、コンパクトサイズのひな壇を設置。そして、ついに『ひな壇の主役』であるお内裏様を配置しようと思ったのですが…。

「…えっ!?」

お内裏様を置こうと振り返った投稿者さんは、驚いてしまいました。

なぜならば、そこには配置した覚えのないお内裏様が『いた』のですから…!

猫の写真

ひな壇の上段でたたずんでいるのは、高貴なオーラをまとった、美しいお内裏様。

そう、投稿者さんの愛猫であり、双子の姉妹猫である、ぽむりんちゃんと、ぽわたんちゃんがひな壇を占拠していたのです!

前を見据える、どこかキリッとした表情は、「今日の主役は私たちよ!」と主張しているかのよう。

2歳の女の子である、ぽむりんちゃんと、ぽわたんちゃん。『ひな祭りの主役』という点で、この配置が間違っているとはいえない…のかもしれません。

モフモフでかわいらしいお内裏様に、ネットからは多くのコメントと、およそ7万件の『いいね』が寄せられています!

・堂々としていて吹いた。これが『ひにゃ祭り』かあ…。

・自分たちの席と認識していたのね。満足げでかわいい。

・ある意味100点の配置。これが正解でしょ!

2022年のひな祭りでは、お内裏様の隣に並んでいたという、2匹。

実は数年前から、このポジションを虎視眈々と狙っていたのかもしれませんね…!

出典
grape@pom_powa_nyan

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