住宅街で花火を見るおばあちゃん、手には『家族の写真』 後ろ姿に「涙腺崩壊した」 By - grape編集部 公開:2025-08-30 更新:2025-08-30 grape HITおばあちゃん夏花火風景高齢者 Share Tweet LINE 夏の風物詩の1つとして、古くから親しまれている花火。 家族や恋人、友人など、大切な人と一緒に見た記憶は、何年経っても素敵な思い出として残っているかもしれません。 2024年8月、岐阜県岐阜市で開催された『ぎふ長良川花火大会』を訪れたのは、写真家の伊藤達紀(@ta2funk)さん。 マニアックな撮影場所を探し回っていたところ、1人の高齢女性と出会いました。 住宅街から少しだけ覗く花火を、じっと見つめる女性。 その姿に「胸が締め付けられた」という伊藤さんは、そっとシャッターを切りました。 夜空に浮かび上がる、鮮やかな花火を見つめる女性。手には、家族の写真を持っていたそうです。 表情は分からないものの、後ろ姿からは、いろいろな想いを胸に抱えていることが伝わってくるでしょう。 撮影しているうちに、伊藤さんは自然と涙があふれ出てしまったとか。 投稿された1枚には、Xで10万件近くの『いいね』が寄せられ、多くの人の心を打ちました。 ・胸が締め付けられる。素敵な写真ですね。 ・心が動く1枚。どんな思いで花火を見ているのか、考えただけで泣けてくる。 ・グッとくる1枚。どんなにきれいに撮れた花火よりも素敵。 ・切ないけれど、美しい写真。号泣してしまった。 伊藤さんがその後、完成した写真を女性にプレゼントしに行くと、とても喜んでくれたとのこと。SNSへの掲載なども快く許可してくれたといいます。 花火を見つめる人の『想い』まで写した1枚に、多くの人が心を揺さぶられました。 grape HIT(グレイプ ヒット) ウェブメディア『grape』で、過去に多くの共感を得た記事や反響の大きかった投稿を再構成してお届けしています。 ※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。 出典grape/@ta2funk Share Tweet LINE
夏の風物詩の1つとして、古くから親しまれている花火。
家族や恋人、友人など、大切な人と一緒に見た記憶は、何年経っても素敵な思い出として残っているかもしれません。
2024年8月、岐阜県岐阜市で開催された『ぎふ長良川花火大会』を訪れたのは、写真家の伊藤達紀(@ta2funk)さん。
マニアックな撮影場所を探し回っていたところ、1人の高齢女性と出会いました。
住宅街から少しだけ覗く花火を、じっと見つめる女性。
その姿に「胸が締め付けられた」という伊藤さんは、そっとシャッターを切りました。
夜空に浮かび上がる、鮮やかな花火を見つめる女性。手には、家族の写真を持っていたそうです。
表情は分からないものの、後ろ姿からは、いろいろな想いを胸に抱えていることが伝わってくるでしょう。
撮影しているうちに、伊藤さんは自然と涙があふれ出てしまったとか。
投稿された1枚には、Xで10万件近くの『いいね』が寄せられ、多くの人の心を打ちました。
・胸が締め付けられる。素敵な写真ですね。
・心が動く1枚。どんな思いで花火を見ているのか、考えただけで泣けてくる。
・グッとくる1枚。どんなにきれいに撮れた花火よりも素敵。
・切ないけれど、美しい写真。号泣してしまった。
伊藤さんがその後、完成した写真を女性にプレゼントしに行くと、とても喜んでくれたとのこと。SNSへの掲載なども快く許可してくれたといいます。
花火を見つめる人の『想い』まで写した1枚に、多くの人が心を揺さぶられました。
grape HIT(グレイプ ヒット)
ウェブメディア『grape』で、過去に多くの共感を得た記事や反響の大きかった投稿を再構成してお届けしています。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。