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150年以上も続く老舗店「佐藤養助商店」日本三大うどんの一つ“稲庭うどん”を味わってみよう!

2017/12/26 | 5,952 PV |

ふるさと

 
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歴史ある「佐藤養助商店」の魅力をご紹介

 

讃岐うどん、五島うどんに続く日本三大うどんの一つと言われている“稲庭うどん”。
この稲庭うどんを長年提供しているのが今回ご紹介する「佐藤養助商店」です。
代々受け継がれながら150年以上続いている貴重なグルメスポットです。
店舗は秋田県に8店舗、東京都に5店舗、福岡県に1店舗、そして海外には業務提携店として台湾、香港、韓国、シンガポールに展開しています。

 

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出典 佐藤養助商店 公式サイト

 
 

創業当時より受け継がれてきた伝統ある手法を見学できる製造工場見学も行っています。
こちらは、お子様連れで楽しめると思いますので気になる人は参加してみて下さい。
また、その他にも手作り体験コースもあるので要チェックです!

 

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出典 佐藤養助商店 公式サイト

 
 

すべて職人による手作業で行われています。

 

熟成を繰り返しながら職人の手作業により、練る、綯う、延ばすの工程を経て、乾燥の作業へと移ります。
当社の稲庭うどんは、万全な品質管理のもと、その日の天候や湿度により乾燥時間は微妙に変えます。
それは熟練職人の永年の勘。
ほんのわずかな湿度や時間の差であっても、でき上がりのうどんの味を左右してしまうのです。
稲庭うどんは乾麺に仕上げることで、艶のある乳白色にゆで上がり、コシが強く、生麺には無い、喉越しの良い食感となります。
機械化すれば労力と時間の節約になりますが、伝統の味を守り続けるためには、手づくりにこだわり、手間暇をかける必要がここにあるのです。

出典 佐藤養助商店 公式サイト

 

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出典 佐藤養助商店 公式サイト

 
 

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