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実は傷付いていた… 『いつでも笑顔』をやめたエピソードが心に刺さる

By - grape編集部  作成:  更新:

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日常生活で思ったことや、自身の考えを漫画で表現している、うさぎのみみちゃん(@usagitoseino)さん。

ある言葉に救われたエピソードをTwitterに公開し、多くの共感を得ています

「嫌だ」と伝えてもいい理由

現在、投稿者さんは怒りや悲しみなどの感情を素直に相手に伝えます。

人によっては、「感情を抑えられないと大人ではない」「もっと寛容になったほうがいいのではないか」と思うかもしれません。

しかし、以前は投稿者さんも、嫌なことがあっても笑顔で対応していたのです。

すると、こんなデメリットが…。

どんなにひどい言葉をぶつけられても、笑っていた投稿者さん。すると、「笑っているから傷付いていない」と相手に勘違いをされてしまいました。

この出来事から、投稿者さんは「自分を守るために、嫌なことを相手に伝えるのは必要なことだ」と学んだのです。

漫画を読んだ人たちからは、同じ経験をしたという声が多数上がっています。

【ネットの反応】

・私も自分の感情を抑え込んでしまうタイプなので、心に突き刺さりました。

・相手に怒られると、「冗談が通じないヤツ」「心が狭い」といって逃げる人っていますよね。

・私もいじられた時は笑っていましたが、心ない人たちに「笑うしかない状況」に追い込まれていただけでした。

もしかしたら、感情的になるよりも落ち着いた口調で、相手に嫌な理由を伝えられたほうがいいのかもしれません。

しかし、人によっては言葉より、感情で伝えられたほうが理解できることもあるでしょう。

どう伝えれば自分の思いを理解してもらえるのかを考え、相手によって使い分けることができるといいですね。

grape [グレイプ]

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出典
grape@usagitoseino

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